SRKWブッダ著「仏道の真実++」功徳を積むには(9)

(以下引用)

【功徳を積むには】(9)

 ● 積んだ功徳は、決して損なわれることがない。もし、このことを信じることができないならば、その者はすでに道を踏み外しているのだと考えなければならない。これは、損得勘定では修行はままならないということである。覚りは、功徳の対価ではない。功徳のみ求めても、覚りに達することはできない。例えば、愛情を相手に求めるだけでは、それでは却って愛情豊かな人生を送ることはできないようなものである。愛情は、深め合うものである。同様に、功徳は無心に積まなければならない。すなわち、このように正しく積まれた功徳はそもそも損なわれることがないということである。

(以上引用)


*法津如来のコメント

功徳を愛情に例えることで功徳がよくわかります。ついでに、覚りを幸福に例えてみましょう。

与えた愛情は、決して損なわれることがない。

幸福は、愛情の対価ではない。愛情のみを求めても、幸福に達することはできない。

愛情を相手に求めるだけでは、それでは却って愛情豊かな(幸福な)人生を送ることはできない。

愛情は無心に与えるものである。

このように正しく与えた愛情はそもそも損なわれることがない。




この記事へのコメント

才広
2020年10月06日 10:22
貴殿方は輪廻の住民

食うか、食われるかを

正当化した輪廻の

貴殿方は

生きとし生けるものを食べて

楽しみ、愛し、味わい、美しいことだと感じる輪廻の悟り、輪廻を認めた悟り

だから

来世いは食われる立場を繰り返し

食われる立場を悟るまで

食われる立場の輪廻を繰り返します
才広
2020年10月06日 10:34
貴殿方は

残念なことです

人間は欲を満たす

ことの出来る幸せに達したものです

欲の世界では最高に幸せな人間です

これ以上ない欲の世界の幸せに達したものです

それまでは

魚や、人間以外の動物などで

欲の世界ではあまり幸せではない

生まれでした

しかし遂に欲の世界の知恵の最高峰人間に生まれました

欲の世界の勝者として

貴殿方は悟りを開いてしまった

魚や、人間以外の動物を思いやることなく

勝者としての人間を感応し

食べることが

楽しい、美しいと味わい

そうすることで

魚や、人間以外の動物が救われる

喜ぶと勝者人間の悟りを開いてしまった

つぎは

食われて喜ばれる魚や

食われて喜ばれる人間以外の動物に

生まれ変わります

食われる立場の悟りを得るまで

食われる立場を繰り返します
才広
2020年10月06日 11:04
そのあなた方の欠点

何故あなた方が

ゴータマ・ブッダを学ぶあなた方が

そうなってしまったか?

テーラワーダを否定したり

経典を故意に一部否定したり

ブッダの冥想を否定したり

その欠点があったからです