SRKWブッダ著「仏道の真実++」【経典の読誦】(3)

(以下引用)

【経典の読誦】(3)

もちろん、それぞれの経典にはその核心である正法の記述が認められる。

人は、正法にしたがい、正法により、正法の真の理解を生じつつあるとき、まさしく正法を理解する機縁を生じ、因縁があって、正法の記述が真実であると知った人が、この正法によって仏となるのである。

大乗経典は、これを最も効果的に実現しようとして編纂されたと言っても過言ではあるまい。

(以上引用)


*法津如来のコメント

人は、縁によってその人に縁のある経典に遭遇することになるのでしょう。

参考のために、その具体的な経典の名前をいくつか挙げておきましょう。

スッタニパータ(中村元訳「ブッダのことば」)
ダンマパダ(中村元訳「真理のことば」)

サンユッタ・ニカーヤ(中村元訳「神々との対話」「悪魔との対話」)

ウダーナヴァルガ(中村元訳「感興のことば」)

金剛般若経

維摩経

法華経

勝鬘経

六祖壇経

仏道の真実++




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