SRKWブッダ著「仏道の真実++」【女性の修行(その1)】(7)

(以下引用)

【女性の修行(その1)】(7)

 ◇ 元気が出る

 仏道を歩むことで元気が出るならば、それはとても素晴らしいことである。また、元気を出すために仏道を歩んでみようと思う人も、素晴らしい。どちらも、最終的にはしあわせの境地に至ると期待され得るからである。

 最初は気晴らしのつもりでも構わない。修行などと大袈裟に考えずに、仏教について少しだけ勉強してみるだけでも大きな功徳を積むことになることは間違いない。布教などしなくても良い。誰に語る必要もない。ただ、自分自身の仏教についての理解を深めるだけで良いのである。

 ところで、仏道を歩むことは、「本当のやさしさとは何か」を追究する道に他ならない。これを為して元気が出ない人はいないであろう。

(以上引用)


*法津如来のコメント

この引用文は、重要なことがコンパクトにまとめられていますので、要約する必要はありません。

それでは物足りないかもしれませんので、何かを付け加えましょう。

元気とは気の元ですが、気とはエネルギーです。つまり「元気がでる」とは、エネルギーの元が出るということです。

そこで、エネルギーとは何ですか、エネルギーの元とは何ですかと問うと難しくなりますが、ここではイメージとしてつかんでください。

私は、生命の元のようにイメージします。

そうすると、本当のやさしさの元と同じような気がします。


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