「未知の相談依頼人との対談内容」

近所のファミリーレストランの入ると、坊主頭で紺色のスーツを着ているとメールで知らせてくれた方が迎えてくれました。私のスタイルは小豆色の毛糸の帽子をかぶり、赤いダウンを着て、紺色のズボンを履いていると知らせていました。

初めはお互いの年齢の話になりました。彼は42歳、私は77歳、彼のお父さんと同じ歳だそうです。彼は私の娘と同じ歳です。いわば親子対談です。

次は彼を私に紹介してくれた人(甲さんとしておきます)の話題になりました。私は甲さんとは20年以上の前からの知り合いで、最近は会っていなかった人です。彼は甲さんと数年前に合気道系の道場での知り合ったと言っていました。

甲さんは彼に私のブログを紹介してくれたそうですが、その他に、病気が治る「となえ言葉」を教えてくれて、甲さんは自分の母親にその言葉を唱えさせたら、病気が治ったと言ったそうです。

私はそのようなことを言ったことを思い出しました。彼に「あわ歌」の話をしたことがありました。

「アカハナマ イキヒニミウク フヌムエケ ヘネメオコホノ モトロソヨ ヲテレセヱツル スユンチリ シヰタラサヤワ」。これが57調、48音のあわ歌です。

このことについては、ここではこれ以上書きませんが、彼とは「あわ歌」、ホツマツタエ、ヲシテ文字についてお話しました。これらのことについて彼はある程度知っていました。興味のある方はこれらの言葉をキーワードにしてネットで調べてください。

私が甲さんと知り合いになったのは、島田明徳という方が主宰する道場でした。私は彼の著書「悟りの意味」を読んで、彼の道場に入会したのです。私はそこで約8年修行したのですが、そこを辞めて、日本テーラワーダ仏教協会に入会し、4年後に出家して比丘(僧侶)になったのでした。甲さんはその後どうしたかはよくわかっていませんが、私が出家してしばらくして、彼も日本テーラワーダ仏教協会に入会してきました。そこで再会したのです。

そのような話をしながら、相談者の性格などの話になりました。彼は父親に「男らしくしろ」と言われていたようで、その影響は強く、そうあらねばならないとうこだわりがあったいたようです。また彼は馬鹿にされるのが一番嫌で、馬鹿にされたと思ったときには異常な怒りが湧き上がったこともあったと言っていました。また、白黒はっきりさせたい性格で、中間が嫌いという性格だと自己分析をしていました。

「男らしさへのこだわり」、「馬鹿にされたときの怒り」、「白黒つけたい性格」については、いろいろ話しましたので、それは明日のブログに書きます。

この記事へのコメント

m
2021年02月26日 19:47
こういうお話を聞けるのはとても嬉しいです。
ありがとうございます。