慈栄のメール「仏教知識はどんな知識?」

青少年時代の事を思ってみてください。
ある青少年が道を外れて非行に傾いた時、彼の友人は言うでしょう。

「お前らしくないぞ」
「馬鹿なことはやめておけ」
「お前にとってそれが本当に大事な事なんだったら、俺は止めない」
「心配するな、(みんな)待ってるぞ」
・・・

さて、これらの言葉は果たして知識と言えるでしょうか?

ブッダ(我らの善き友)の言葉も実はこのようであると知られます。

ブッダの教えを行ずるとはどういうことなのか?
自己に打ち勝つとはどういうことなのか?
私はどうしたらよいのか?

皆様、聡い耳によって、言葉の真意を聴き分けて、自らの道を見出してください。

慈栄



*法津如来のコメント

昨日も慈栄如来から皆さまへの上記のメールを頂きました。


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