「無分別智(その40)」



SRKWブッダのホームページの理法「無分別智」」の引用、その40。
http://srkw-buddha.main.jp/rihou029.htm


[二つの孤独を破る]

無分別智は、それが顕れたとき孤独の中にあって孤独を破り、孤独から出る働きを為します。 

また、無分別智は、それが顕れたとき、自らの孤独を破るとともに相手の孤独をも破りせしめるのです。



*法津如来のコメント

孤独という意識はいつ現れるのでしょうか?

隣に人がいても、自分は理解されてない、わかってくれる人がいないと感じるとき、人は孤独を感じるのでしょう。

昨日、才木さんはコメントでよいことを書いてくれました。

「人間不信は、自分と相手の人間関係で相手を悪者にする事

自己嫌悪は自分と相手の人間関係で自分を悪者にする事」

そうですね。人間関係において、自分も相手も本当は悪くないのです。

人間不信の人は孤独になるでしょう。

自己嫌悪になる人も孤独になるでしょう。

無分別智は、人間関係において、自分も相手も悪くないことを明らかにするのです。


この記事へのコメント

才木広之
2021年04月19日 11:40
先ずは自分から、自分の殻を(自分だけの世界観)破り、いろんな他の世界観を知る事