石法如来の特別寄稿:今そこにある危機(究極のリスク管理)その1

私は、決して自慢するわけではなく「リスク管理」に敏感です。自分や家族の現在・未来に、どのようなリスクが存在するのか?を見きわめようとする習性があります。
「それが、どうしてそうなのか?」、自分自身にもよく理解出来ない部分がありますが、もしかしたら生まれ育った場所が厳寒の北国であったせいかも知れません。
 
私の住む釧路は、北海道の東端に近く冬は雪が少ないですが寒さは厳しいです。勿論、もっと寒い地域はありますが、冬期間屋外に長時間いたら凍死するのに十分なくらい寒いです。
その様な環境下、私の親たちは長い冬を生き残るため、蓄えを万全にして過ごしました。
 
現在は、燃料も食料もしっかり準備できる環境にあり、厳格にリスク管理しなくても問題なく生活出来ますが、本来厳寒の北海道で過ごすには多方面にわたるリスク管理が必要なのです。
 
私は、仏道修行で「覚り=解脱」を目指すのも、究極のリスク管理ではないかと考えます。誰でも、自分の未来に暗雲が立ちこめていて欲しくないからです。
人間、生きるということは「一寸先は闇」でもあるわけですから、その闇を振り払い無事に人生を全うしたい。その様な密かな願いのなかに、仏道修行は存在するのです。
 
今回の主題は、コロナワクチンに関することですが、「ワクチンによって免疫機能は破壊される。」という記事と動画を見て、人生70年生きて来て最大のリスクと感じたので記事を書くことにしました。
 
人間は常日頃、健康で人間らしく生活出来てこそ人間であり、仏道修行をする意味も意義も見出すことが出来ます。でも、健康を損ねて自分らしい生き方が出来なくなったら、仏道修行どころではありません。
 
以前高橋徳(たかはしとく)先生が、紹介した動画の中でコロナワクチンを打つということは、「効くとか効かないとかではなく、生きるか死ぬかです。」と言っていた言葉を思い出します。(その動画は、すでに削除されています。)
今回の、ギアート・バンデン・ボッシェ博士の話はとても重要です。(以下、記事から引用)
 
「ギアート・バンデン・ボッシェ博士(Dr. Geert VandenBosch PHD.)はワクチンの推進者で、「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」に在籍していたこともあります。
新型コロナウイルスのワクチンは、「永続的抗体」(long-lived antibodies)です。これは、人間が生まれながらに持っている「自然抗体・非特異性抗体」を打ち負かします。
 
お父さん、お母さんから譲り受けた「自然抗体・非特異性抗体」は、守備範囲が広い抗体です。本来の自然免疫システムは、すばらしい仕組みです。
 
新型コロナウイルスのワクチンを接種してしまうと、体内に「人工的・特異的・永続的な抗体」が作られます。薬の成分なら、体外に排出されることはあっても、ワクチンの成分は、永続的に体内に留まります。体外に排出する方法は、ありません。
 
「人工的・特異的・永続的抗体」は、特定のウイルスだけに反応します。そして、永続的に体内に残り、「自然抗体・非特異性抗体」をも打ち負かします。」(以上、引用終わり)
 
新型コロナウィルスの脅威から逃れようと、ワクチン接種に走る気持ちも理解出来ますが、科学者の警告には真摯に耳を傾ける価値があります。
 
参考動画の紹介
 
https://ichisaburo.com/1126/
ワクチンによって免疫機能は破壊される。
※本文の後半に、動画があります。
 
https://www.youtube.com/watch?v=4J5chcXmfR4                                             
あなたの知らないコロナワクチン 岡田正彦 新潟大学医学部名誉教授                        
テレビだけを見ている人は絶対に知らない事実・・・。