石法如来の特別寄稿:今そこにある危機(究極のリスク管理)その3

 この記事は、コロナワクチンを主題に(その2)で終了させる予定でしたが、記事を書いている最中に松田学対談シリーズ「大橋 眞先生 登場」の動画を拝見し、内容が重要でしたので記事を追加することにしました。
 
今、日本中で話題になっている新型コロナワクチンですが、特定のウイルスだけに反応し自分自身の保有する「自然抗体・非特異性抗体」をも打ち負かします。」という話に触れ、昔学んだことのある「エイズ(HIV)ウィルス」のことを思い出しました。
 
エイズとは「後天性免疫不全症候群」のことで、「ヒト免疫不全ウイルス(HIV)が免疫細胞に感染し、免疫細胞を破壊して後天的に免疫不全を起こす疾患」(以上、「フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』」から引用)ですが、本来人間が持っている免役システムが破壊されるという部分が、新型コロナワクチンと共通しているようです。                                       
 
何より、存在も定かではない新型コロナウィルスから、どの様にしてワクチンを作成・完成させたのでしょうか?・・・どうやら、机上の遺伝子情報に基づき研究・作成されている模様ですが、このコロナ騒動は疑惑満載のパンデミックといえます。                     
 
私は、4月の投稿記事「不安症候群(シンドローム)を乗り越える。(その3)」において、「万一、PCR検査で陽性判定が出ると入院となり、濃密な(過剰な?)治療を受け強力な薬剤を使用することによる、サイトカインストームが起こることも考えられます。
                         
サイトカインストームとは、「薬剤が免疫関連細胞である単球、マクロファージと結合することにより、T細胞が活性化してサイトカインを放出することでこの症状は起きます。」(国際幹細胞普及機構「コロナの怖さ、サイトカインストーム(免疫システムの暴走)とは?」から引用)と書きました。 
            
その様に書いたのは、新型コロナウイルスの実在が確定されていないのに、なぜこれ程多くの「死者や重症者が出るのだろう?」という疑問が出発点でした。自分自身が到達した答えは、入院以後の濃密な治療にこそ原因があり、それがサイトカインストームという免疫暴走に繋がったのでは?という仮説です。
 
今回紹介する、参考動画の中に徳島大学名誉教授の大橋 眞先生が登場しますが、それらのことについて答えられております。
PCR検査において陽性判定が出ると、感染者として入院させられる=「病気が人工的に作られる」のであり、そこで「抗ウィルス薬の投与」を受けることになるのですが、「抗ウィルス薬」は「抗がん剤」と同じで毒性が強く患者の身体にダメージを与える・・・と。
 
人工的に作られた病気により、当然亡くなる方も重症化する方も出て来ます。現在の状況において、不安な気持ちは理解出来ますが安易にPCR検査を受けると、病人にされる危険性があると警告されています。
 
ここは、仏道修行と同様「どこまでも自分自身(の免疫力)」を信じることこそが大切です。
 
参考動画の紹介
 
https://www.youtube.com/watch?v=lS5sdAVHJEc
松田学対談シリーズ・・・「大橋 眞先生 登場」
ゲスト:徳島大学名誉教授・大橋 眞氏
 
http://okada-masahiko.sakura.ne.jp/                
新型コロナのエビデンス・・・(文章解説)      
岡田正彦 : 新潟大学名誉教授(医学博士)    
                                               
https://www.youtube.com/watch?v=SW-HX4LvK8c
【10分でゆっくり解説】PCRは、RNAウイルスの検査に使ってはならない|著者大橋 眞
 
この連載記事は、(その3)で終了です。