北海道の読者からの電話

昨日は北海道のこのブログの読者から初めて電話を頂きました。

午前中2時間ほどいろいろなお話をしました。ちなみに、電話料金は無料のシステムで行いました。

この前日彼からメールを頂いたのですが、そのなかに分子栄養学を提唱された三石巌先生の紹介がありましたが、その先生については知りませんでしたから、その著書「医者いらず、老いしらず」という本を取り寄せて読みました。

その本のプロローグに、M・アイゲン & R・ヴィンクラー著「自然と遊戯」という名著があると紹介されていました。この本の副題は「偶然を支配する自然法則」というものです。

実はこの本は、私が一昨年熊本を訪れたときSRKWブッダから頂いた本だったのです。そこで何かの縁を感じました。なぜならば、名著ではあっても非常にマイナーな本なので、こんな時にこの本が話題になるとは偶然です。しかし、偶然はないのです。何かの縁なのです。

ここでは一つだけ三石巌先生の言葉を引用します。「アイゲンでなくても、原始状態の死の地球の上で、分子の自己運動から生命が生まれたことに疑問をもつ科学者はいない。宗教者は生命を作ったのは神だと主張するだろう。でも私は生命を作ったのは自然の自己運動だという。そして、自然の自己運動に主宰者がいるというのなら、それを『神』としたらよかろう。というのが私の考え方である。」

この考え方に私(法津如来)も同感です。

次は話の本題に入りますが、それは明日書きます。