石法如来の特別寄稿:新型コロナウィルスとADE(その2)

紹介した参考動画、「大阪大学が解明したADEのメカニズム」に、次のような警告がされています。「ワクチンで、感染増強抗体が出来てそれが身体に残っている。感染増強抗体を持つようになると、何回も何回もワクチンを打ち続けなければならなくなり、細胞破壊が起こる怖れがある」と・・・。
 
新型コロナウイルスのワクチン開発については、この感染症がパンデミック化した初期の段階から危ぶむ声が出ていました。その理由は、新型コロナウイルスが一本鎖プラス鎖のRNAウイルスであり、同タイプのウイルスにあってワクチン開発に成功した事例が全くなかったからです。
 
SARS(サーズ)もMARS(マーズ)も、それに対するワクチン開発は中長期的には深刻な抗体依存性免疫増強(ADE)が発生し、承認・実用化するには至りませんでした。
こうした前例がありましたので、誰もが短期間で新型コロナウイルスワクチンが登場してくるとは思いもしなかったのです。
 
ところが、新型コロナウイルスのパンデミック化から1年も経ずして、ファイザー社やモデルナ社・さらにはアストラゼネカ社など、アメリカ、イギリス、中国、ロシアといった軍事大国の大手製薬会社は相次いで新型コロナウイルスのワクチン開発に成功し、救世主の如く華々しく表舞台に登場して来たのです。
 
抗体依存性免疫増強(ADE)の現象は、自然感染の場合にも発生しますし遺伝子ワクチンであれ不活化ワクチンであれ、あらゆるタイプのワクチンにおいて発生するそうです。
いわば、ウイルスから分解生成される抗原に対する人体の抗体生成反応において生じる問題のようで、おそらく個々の体質によって善玉抗体(中和抗体)・悪玉抗体(AED抗体)、並びに、役なし抗体の出現比率が違っているのでしょう。
 
少なくとも「抗体」とは、全てがウイルスの細胞への感染を妨害する善玉とは限らず、その構成比率あるいは、出現比率よってウイルスへの対抗能力に違いが生じるらしいのです(なお、この比率は、時間の経過によって変化するらしく、仮に変化するものであれば、長期的な治験は不可欠なはず…)。このため、感染であれワクチン接種であれ全員とは言わないまでも一部の人々は、同ウイルスに接した際に3倍感染し易くなることが予測されます。
 
報道によりますと、日本国内でワクチン接種後に亡くなられた方は既に85名(5月26日現在)にも上っているようですが、政府は一向にワクチン接種推進の方針を見直す気配は見られません。
ワクチンと死亡者との関連性も政府が認めるとは思えず、結局政府も製薬会社も何らの責任を取ることもなく、煽られるままに摂取した国民の自己責任ということで片づけられてしまいそうです。
 
自らの判断による任意の接種であればこそ、国民はマイナス情報をも積極的に収集し、賢明なる判断をすべきです。
 
最後に、インドでコロナウィルスの感染爆発が報道され、興味を持っておりましたが急激に感染・死者数が減少してきているようです。
その理由は、日本発の治療薬「イベルメクチン」の投与にあるようで、今後世界的なコロナ騒動の救世主になるのではないか?と注目されていますので、参考動画・文献を掲載しました。
 
参考動画の紹介
 
https://www.youtube.com/watch?v=gpHRtvGQEp0
2021.05.28【ワクチン】ノーベル賞生物学者らが警鐘‼️「変異種はワクチンよって作られた!ワクチン接種で感染悪化・重症化、そして2年以内に…?」及川久幸氏
 
https://www.youtube.com/watch?v=KDkBGoSQ0Xc
コロナ イベルメクチンがやっぱり効く 大村智教授 ノーベル賞受賞 オンコセルカ症 重い副作用がない アフリカ事例 死者数に13倍の差 死亡率74%改善 37億人に投与済み
社長のメンター・さかうえひとし・坂上仁志
 
https://dot.asahi.com/dot/2021052600033.html?page=1
日本発「イベルメクチン」 インドがコロナ治療で感染者数減もWHO「反対」のナゼ
AERA・ドットメルマガ


*法津如来のコメント

私も一つ、新型コロナワクチンの問題点に関するわかりやすい動画を見つけましたので、ご紹介します。
💖😙教えて徳先生💞🐱
https://www.youtube.com/watch?v=IatKbgGvpgc