どうしたらよいか?

今日は、ブログに何を書こうか少し考えました。

そこで、最近よく考えていることを素直に書くことにしました。

SRKWブッダは修行について次のように述べています。
https://76263383.at.webry.info/202008/article_6.html

(以下引用)
 仏道を歩み始めたばかりの人は、修行することが道の歩みそのものであろうと考えているかも知れない。もちろん、それはその通りなのであるが、知っておかなければならないことは、この世には固定的な修行法など何一つ存在していないという事実である。そして、この点がおそらく仏道を歩もうとする人を混乱させる一つの要因となっているのであろう。ここで、固定的な修行法が存在しないというのは、要するに、「これを履修せよ」などというようなカリキュラム的な修行法が存在していないということである。では、修行の実際とは何であるのか。読者は、知りたいであろう。

 仏道を歩むための修行は、「遍歴修行」と呼ばれるものである。これについては後の章で詳しく述べるが、人をしあわせの境地に導く真理を求めてさまざまに研鑽したり考究したりすることが遍歴修行の意味するところである。したがって、修行は基本的に本人の自由な意思に任されており、要するに知りたいところから学びを進めて行けば良いということである。このため、その学びは必然的に紆余曲折を伴うものとなるのであるが、それが修行の遍歴となるわけである。そして、人と世の真実を見極めようと努力する中で次第次第に功徳が積まれることになる。そして、あるときに機縁を生じ、ついに覚りに達することを得る。これが、覚りに向けた修行の全貌である。
(以上引用)

この通りでありますが、修行法のサンプルは示したらどうかということです。

私はすでに修行は完了しましたので、格段すべきことはありません。

時間的な余裕はかなります。そのため、他宗教の修行など、ユーチューブの動画などを見ております。

皆さまも、それなりに修行に必要な情報を収集しておられると思いますが、私が選択した情報を知るのも役に立つでしょう。

ただ、注意すべきは、それらの情報を自分でその時の自分の立場で判断すべきです。

むやみに、真似したり、盲信すべきではないと言うことです。

後日適宜、修行法のサンプルを紹介します。