輪廻転生にウイルス関与の可能性はあるか?

昨日、「輪廻転生にはウイルスが関与しているのではないか?」と書きましたが、どういうことかと疑問に思われている方も多いでしょうから、私なりの説明をしましょう。

ウイルスは簡単にいえば遺伝子(DNAまたはRNA)が膜で覆われているものです。

両親の遺伝子が生殖細胞によって、子供に伝播することは、輪廻とは言わず、単なる遺伝と言います。

そうではなくて、ある個人の情報が、その個人の肉体が死滅した後に、次の世代に伝播することができれば、それは輪廻転生したと言えるのではないでしょうか。

生前に、あるウイルスがある個人の遺伝情報を取り込み、それをコピーして、増殖して、他の生命に伝播したならば、それは輪廻転生と言えるのではないかということです。

輪廻が有るか無いかの検証のために、幼い子供の記憶のなかに、その子の生まれる前の出来事があったのならば、それを輪廻の証拠とする調査がいくつか発表されています。

そのような記憶をウイルスが伝播してる可能性があるのではないかということです。

これは、いわゆる魂が生まれ変わるのではないのですが、生前の個人の情報が、死後に他の生命に伝播することになるのではないでしょうか。

遺伝子情報の発現は、身体の中で行われている現象ですが、意識できないことで、無意識の働きなのです。

ただし、輪廻転生はいかなるものであろうとも、覚りに至る修行とは直接関係ありません。