今が一大事の因縁?

昨日のブログの記事「SRKW仏陀の『仏道の心髄』拝読!」の続報です。

今朝、何を書こうかなとパソコンを開いたら、夜中の12時10分にメールが来ていました。

昨日紹介した旧友からのメールです。これも面白いので、皆様に紹介します。


(以下引用)

法津如来様

 覚りの因縁を読んでいます!

 全て因縁は感覚的に附に落ちます!

    いわゆる

 神の見えざる手かと!

 私がまさか他力本願の真宗、念仏に縁するとは「よもやあり得ない」と思いましたから!

 『真実のやさしさの世における発露』が鍵ですね!

 「言葉を縁に解脱が生じる」、
☆☆☆「言葉を用いることについて不完全さが残る人は覚りの因縁を生じ得ない」とは、

 禅的・智慧の理詰めの道のような!

 「言葉こそが不思議なる覚りの因縁を作り出す元」とは、

 一般的な瞑想「法」などの行法理解に留まっている仏道修業者には理解しがたいかもしれませんね!

 カタカムナの言霊と繋がるような?

    例えば 

 修験道の印やカタカムナの言霊は、物覚えが悪い私が「なぜか?」すぐに覚えられましたから。

    やはり

 何らかの因縁はあるのでしょう!

 チベット密教活仏には修験者として法師と人々に呼ばれ、蠍を操る術を使ったと言われましたが?(笑)

☆☆☆「気高さの出現」には程遠いです! 

 特殊な感動?は明徳導師の話を聴き、白川仏陀の本を拝読して静かでほのかにジワジワと感じています!

 覚り・悟りは頓悟であり漸悟では?

    すなわち

 無時間の真理視点では頓悟しか存在しなくとも

 時間視点では上座部仏教の悟りの段階すなわち漸悟が存在するのでは? 

    しかし

 「来世の悟りが約束された」漸悟段階確定時点で「頓悟しかない」とも言えますね! 

    これは

 量子物理学が波動粒子二重性説と同じ
「どちらでもあり、どちらでもない」観察者効果ではないでしょうか!

     また

 如来の小悟体験も「時間世界の粒子視点で観れば」漸悟段階とも見えますが? 

 白川仏陀様は言語規定が明確で違和感なく気持ちいい?です!

    具体的には

 熱意と熱望の定義、説明が明確で「言葉の用い方に不完全さが感じられません」から。

 『やさしさの追求とは☆☆☆☆☆「人の素晴らしさの究極を目指す」』

    なるほど

 自問自答してみます!合掌

    本当に

 時間軸での悟りは「因縁次第」ですね!

 覚えてますか、

以前明徳導師が「オーム修行者くらい真剣なら何人も弟子から悟る人がでてる」と説教したことを!

    彼ら

 オーム修行者は「今世の因縁」で罪人になりましたが、真剣に道を求めたのは確かでしょう!

 「学識は因縁によってもたらされる」直観的に納得し、附におちます!

    しかし

 悟りも学識も因縁とは「時間視点しか持てない探求者の人達」には酷な真理かと!

    その意味で

 親鸞聖人の念仏、『功徳の廻向・来世覚醒の確約』は
★★★一般的な求道者にとって救いになる大乗「菩薩の」道でしょう!合掌

    このあたりが

『如来道と菩薩道の違い』でしょうか?

 功徳と福徳の明確な言語定義の違いは非常になりました! 

 今日は83ページまで読ませていただきました!

         合掌

(以上引用)


*法津如来のコメント

このメールの公開は、今が早朝でありますので、ご本人のご了解を得ていませんが、昨日のメールについては快諾を得ておりますので、多分今回も了承していただけるでしょう。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント