石法如来の特別寄稿:コロナこれから・・・。(その2)

前回の記事で紹介した動画中、犬吠春彦博士が「やがてコロナは、インフルエンザなどの「はやり風邪」の扱いになっていく可能性が高い」と申しておりましたが、それについて新たな動きがあるようです。
 
参考動画に上げましたが、厚労省が現在の新型コロナに関して「厳格措置見直し」の動きがあるようです。・・・参考動画に上げたYouTuberさんは、「コロナはただの風邪」という意見に不満で動画を上げていますが、厚労省の方ではコロナの現状を考え次のステージに舵を切るとか・・・。
 
次のステージとは、感染症の分類の問題です。・・・現在、感染症2類に分類され行動に規制をかけておりますが、それを5類にしてインフルエンザ並みの扱いにするというものです。
簡単にいえば、普通の病気並みの扱いにするということで、果たしてこれが出来るかどうか?という点が注目されます。
 
5類相当に新型コロナ感染症を落とすと、開業医でも容易に診断・治療に当たることが出来て、医療崩壊を解消できるというメリットが考えられます。
ただ、患者の方から考えますと今までは指定感染症として医療費は無料でしたが、5類相当になりますと実費個人負担となります。
 
普通に考えると、今までのように簡単に検査を受けたり、強制的に入院させられたりして相応の治療が受けられると言うことが出来なくなります。
それに対して、どの様に世論が形成されるか?あるいは、そのことに対して反対する世論を押し切ってでも5類に落とす政治決断が出来るかが問われます。
 
現在の、感染症2類相当を5類に下げると言うことは簡単にいかないとは思いますが、もし実現できたなら新型コロナウィルス感染症に対する国民の意識が少しずつ変わっていくことが期待出来ます。
世間では現在、マスコミが一生懸命デルタ株の恐怖を煽っていますが、マスコミが言うように本当にデルタ株は恐ろしいのでしょうか?
 
ウィルスの特性上、感染力が強まれば毒性が弱まると言われています。・・・確かに、数字だけ見るとPCR検査法で陽性者が増え=感染者が爆発的に増加しているように見えますが、死者・重症者が爆発的に増えている訳ではありません。
 
また、ワクチンを接種したから感染しないというものでもありません。いま流行しているとされるデルタ株と、ワクチンを開発したときのコロナ遺伝子はすでに変異しており最初期のタイプのコロナはすでに存在しておりません。
 
今後、ワクチン接種者は三回目・四回目と続けて接種せねばいけない状況に追い込まれていくことが考えられます。それにより、ワクチン後遺症の増加が懸念されます。
 
参考動画の紹介

https://www.youtube.com/watch?v=tYy3BAb6KeA
210810 厚労省までが「コロナはただの風邪」を言い出すか?

https://www.mag2.com/p/news/508353?
現役医師が指摘。大学医学部がコロナの「5類格下げ」を拒むウラ事情
 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント