都会と田舎

昨日の夕方、東京から車で2時間くらいの高原から帰ってきました。

やはり、東京はそことは違う世界でした。

昔は旅行から帰ると私は「家が一番」などと言ってきましたが、今は田舎はいいなと思います。

私は、どちらかというと旅行は好きな方ではなく、家にいるのが好きでした。

しかし、今では違います。

人々はいろいろな目的で旅行をするのでしょうが、私はある理由で旅行をするのだと考えるようになりました。

それは、旅行する本人が意図しているかどうかは別にして、彼らの無意識が彼らを自然のリズムに導いているのだと。

都会の人々は、都会では感じることの難しい自然のリズムを感じるように。

田舎の人々は、自分たちが自覚していない自然のリズムのすばらしさを感じるように。