身体は真実を知っている

昨日は、「ガンに勝った三枝先生に聞く」という動画を紹介くれた友人に会って、いろいろお話ししました。

彼も三枝先生と同様に、合気道の使い手であります。彼はよく「非言語的認識」という言葉を使います。

「非言語的認識」とは、言葉を使わずに知ることですが、

その際、言葉がその認識を妨げるという事実を知っていることが重要なのです。

言葉を使うとは、思考を使う、考えるということです。

単に、見たり、聞いて、知った事実は真実ですが、それを言葉にすると真実から離れるということです。

この辺のことは、言葉で説明してもよくわからないのですが、

「やってみればわかる」と言葉で納得できる方も多いでしょう。

さらに、考えないことで、身体が知っているということがあります。

O-リングテストというものがあります。

これはある薬や食べ物などがその人に有益か有害かなどを調べるテストです。

これには二人で行います。

一人は親指と人差し指か中指でリングを作って、他方の手のひらに薬や食べ物などを載せるのです。

他の人が指で作ったリングを開こうとするのです。

もし、有害ならばリングはすぐに開きますが、無害であればリングは開きません。

これこそ、やってみればわかりますが、このテストは正解を示します。

このテストはいろいろ突っ込みどころはありますが、

考えてもわからないことを、身体は真実を知っているということを示しています。


石法如来の特別寄稿:コロナこれから・・・。(その3)

最近ネット動画を見ておりましたら、スペイン在住の方(クリスタル・スペインさん)の動画にヨーロッパにおけるワクチンパスポートのお話が出て参りました。
ご存じのように、デルタ株にはワクチン接種の効果は薄い状況を見て、私は個人的にワクチンパスポートの実施について懐疑的な見方をしておりましたが現実はまるで違うようです。
 
フランスの場合、マクロン大統領は強権を発動し積極的にワクチンパスポートの実施に舵を切っている模様ですが、猛烈な反対デモが起こっているようです。
それは何故かと申しますと、自由の侵害と差別主義の幕開けとなりますから、ヨーロッパでは反対の嵐が起こっているのです。
 
何より、ワクチンパスポートを制定されると違反者に対する罰則が厳しいです。特に、ワクチンパスポートを見逃した店側(経営者)には、数百万円の罰金を課すというのですから大変なものです。
場合により、懲役刑もあるというのですから国家のやることに文句を言わせない全体主義そのものと言えます。
 
日本国では、取りあえず海外渡航の際に必要と言うことでワクチンパスポートが導入されていますが、国内向けは現在のところ実施予定は無いようです。
確かに、渡航先の国が安全を確保するためにワクチンパスポートを推進していると言われたら、断る術はありません、
 
ただ日本の場合、経団連(けいだんれん)が経済を回すためという理由で、積極的にその推進を政府に要請し義務化を図ろうとしている模様です。
日本政府も、きちんと法律に基づき国民の自由と人権の侵害にならないよう、規則を定めなければなりませんから難題であることに変わりありません。・・・一つ間違えると、国民の反発を生むからです。
 
他国に航空機で旅立つには、当然ワクチンパスポートが必要というのは理解出来ますが、ここまで新型デルタ株のコロナに効果が薄いと見られるワクチン接種に、どれほどの大きな意味があるのか私自身は理解出来ません。
 
中国では、個人情報と健康コードをリンクさせ、国民を管理するシステムを採用しているようですが、すでにプライバシーも人権も大きく毀損されております。これは、共産主義国であるから採用出来るシステムと考えて間違いありません。
 
ワクチンパスポートは、本人確認が難しいと言われておりますが、日本国においてもし導入される場合国民に人気のない、「マイナンバー(社会保障・税番号制度)」とセットになる可能性が大きいと考えられます。・・・そうなると、全て紐付きとなり個人情報は本当に守られるのか?という問題が発生することになります。
 
参考動画の紹介

https://www.youtube.com/watch?v=bGObxnWUKoU
2回接種強制/拒否は停職処分-フランスで法改正済み、隣りのスペイン不安

https://www.youtube.com/watch?v=ONakoVQVR8c
2021.8.10【ワクチンパス】「奴隷証明と同じ」各国ワクチンパスポート義務化で進む監視・全体主義社会、日本は経団連がワクチンパスの義務化導入を政府に要請【及川幸久−BREAKING−】


ガンに勝った三枝先生に聞く

今日は友人から紹介されましたYouTube の動画を皆様に紹介します。

【塩田剛三・内弟子に聞く】ガンに勝った三枝先生に聞く
https://www.youtube.com/watch?v=QciUlUl3ED0

この動画の全体は18分ほどのものですが、私が特に興味を持ったのは始めの3分です。

そこには、三枝先生が末期のすい臓がんをアーシングで治したことが述べられていました。

アーシングというのは、身体に溜まった静電気を地下に流すというものです。

具体的には、裸足で地面に立つことでそれができるのです。

現代の都会の生活では、裸足で地面に立つということがなかなかできませんのできません。

道路はアスハルトで舗装されています。庭はセメント張りや人口芝で覆われています。

これらのものは絶縁体であるため、アーシングはできないのです。

そのために、室内でもアーシングできる器具も販売されているようです。

実は私は数年前にある動画でアーシングには、心身のリラックス作用があることを知りました。

それでためしていたのです。

しかし、末期ガンが治るほどの効果があるとは知りませんでした。

毎朝、10分ほど離れた運動広場に行く時は裸足でいきます。

道路はアスハルトですが、途中に小さな神社があります。

そこでアーシングを兼ねてお参りします。

アーシングの効果があるかないかは別にして、足の裏が地面に触れる感覚は素晴らしいものです。

ぜひ、皆様もお試しになってください。

また、三枝先生はパワースポットでアーシングをされたようですが、

パワースポットとは、カタカムナで言うイヤシロチなのです。

イヤシロチとは、電位差の大きい場所のようです。

多くの神社はそのような場所に建てられているとのことです。

困っている人へのアドバイス

困ったときはどのように考えるでしょうか?

自分の不運を嘆きます。

そして、他人のせいにします。

あいつのせいでこうなったのだなどと思います。

そして、最後は自分はダメな人間だなどと自己嫌悪に陥ります。

これは、一つの思考のパターンですが、これが問題なのです。

試しに、この反対のことをやったらどうでしょうか?

具体的には、自分の不運を嘆く代わりに、これは幸運のチャンスだと考えるのです。

困ったことは、自分がそれを克服するチャンスであり、成長するチャンスだからです。

そして、他人のせいにするのではなく、自分の問題なのだと考えるのです。

そうすることによって、自分の問題点が明らかになります。

その問題点がわかったことにより、自分はダメな人間だと思うのではなく、

この問題点を克服できる人間だと思うのです。

実際には、これほど単純ではないでしょうが、あえて逆の考え方をしてみたらどうでしょうか。

付け加えて言えば、

何でも何とかなります。

大丈夫です。

心を開いて、内に閉じ困らずに、周りの人を頼ってください。

中には助けてくれる人もいます。



石法如来の特別寄稿:コロナこれから・・・。(その2)

前回の記事で紹介した動画中、犬吠春彦博士が「やがてコロナは、インフルエンザなどの「はやり風邪」の扱いになっていく可能性が高い」と申しておりましたが、それについて新たな動きがあるようです。
 
参考動画に上げましたが、厚労省が現在の新型コロナに関して「厳格措置見直し」の動きがあるようです。・・・参考動画に上げたYouTuberさんは、「コロナはただの風邪」という意見に不満で動画を上げていますが、厚労省の方ではコロナの現状を考え次のステージに舵を切るとか・・・。
 
次のステージとは、感染症の分類の問題です。・・・現在、感染症2類に分類され行動に規制をかけておりますが、それを5類にしてインフルエンザ並みの扱いにするというものです。
簡単にいえば、普通の病気並みの扱いにするということで、果たしてこれが出来るかどうか?という点が注目されます。
 
5類相当に新型コロナ感染症を落とすと、開業医でも容易に診断・治療に当たることが出来て、医療崩壊を解消できるというメリットが考えられます。
ただ、患者の方から考えますと今までは指定感染症として医療費は無料でしたが、5類相当になりますと実費個人負担となります。
 
普通に考えると、今までのように簡単に検査を受けたり、強制的に入院させられたりして相応の治療が受けられると言うことが出来なくなります。
それに対して、どの様に世論が形成されるか?あるいは、そのことに対して反対する世論を押し切ってでも5類に落とす政治決断が出来るかが問われます。
 
現在の、感染症2類相当を5類に下げると言うことは簡単にいかないとは思いますが、もし実現できたなら新型コロナウィルス感染症に対する国民の意識が少しずつ変わっていくことが期待出来ます。
世間では現在、マスコミが一生懸命デルタ株の恐怖を煽っていますが、マスコミが言うように本当にデルタ株は恐ろしいのでしょうか?
 
ウィルスの特性上、感染力が強まれば毒性が弱まると言われています。・・・確かに、数字だけ見るとPCR検査法で陽性者が増え=感染者が爆発的に増加しているように見えますが、死者・重症者が爆発的に増えている訳ではありません。
 
また、ワクチンを接種したから感染しないというものでもありません。いま流行しているとされるデルタ株と、ワクチンを開発したときのコロナ遺伝子はすでに変異しており最初期のタイプのコロナはすでに存在しておりません。
 
今後、ワクチン接種者は三回目・四回目と続けて接種せねばいけない状況に追い込まれていくことが考えられます。それにより、ワクチン後遺症の増加が懸念されます。
 
参考動画の紹介

https://www.youtube.com/watch?v=tYy3BAb6KeA
210810 厚労省までが「コロナはただの風邪」を言い出すか?

https://www.mag2.com/p/news/508353?
現役医師が指摘。大学医学部がコロナの「5類格下げ」を拒むウラ事情
 

アインシュタインが娘へ宛てた手紙

昨日、ネットの中で「アインシュタインが娘へ宛てた手紙」というものに遭遇しました。

これまでに、このような文章があるとは知りませんでした。

私が、解脱して得た結論と同じものです。


(以下引用)

私が相対性理論を提案したとき

ごく少数の者しか私を理解しなかったが

私が人類に伝えるために

今明かそうとしているものも

世界中の誤解と偏見にぶつかるだろう。

必要に応じて何年でも何十年でも

私が下に説明することを

社会が受け容れられるほど進歩するまで

お前にこの手紙を守ってもらいたい。

現段階では

科学がその正式な説明を発見していない

ある極めて強力な力がある。

それは他のすべてを含み

かつ支配する力であり

宇宙で作用している

どんな現象の背後にも存在し

しかも私たちによって

まだ特定されていない。

この宇宙的な力は愛だ。

科学者が宇宙の統一理論を予期したとき

彼らはこの最も強力な

見知らぬ力を忘れた。

愛は光だ。

それは愛を与えかつ

受け取る者を啓発する。

愛は引力だ。

なぜならある人々が

別の人々に惹きつけられるように

するからだ。

愛は力だ。

なぜならそれは

私たちが持つ最善のものを増殖させ

人類が盲目の身勝手さのなかで

絶滅するのを許さないからだ。

愛は展開し、開示する。

愛のために私たちは生き、また死ぬ。

愛は神であり、神は愛だ。

この力はあらゆるものを説明し

生命に意味を与える。

これこそが私たちがあまりにも長く

無視してきた変数だ。

それは恐らく

愛こそが人間が意志で

駆動することを学んでいない

宇宙の中の唯一のエネルギーであるため

私たちが愛を恐れているからだろう。

愛に視認性を与えるため

私は自分の最も有名な方程式で

単純な代用品を作った。

「E = mc2」の代わりに

私たちは次のことを承認する。

世界を癒すエネルギーは

光速の2乗で増殖する愛によって

獲得することができ

愛には限界がないため

愛こそが存在する最大の力であるという

結論に至った、と。

私たちを裏切る結果に終わった

宇宙の他の諸力の利用と制御に

人類が失敗した今

私たちが他の種類のエネルギーで

自分たちを養うのは急を要する。

もし私たちが自分たちの

種の存続を望むなら

もし私たちが生命の意味を

発見するつもりなら

もし私たちがこの世界とそこに居住する

すべての知覚存在を救いたいのなら

愛こそが唯一のその答えだ。

恐らく私たちにはまだ

この惑星を荒廃させる

憎しみと身勝手さと貪欲を

完全に破壊できる強力な装置

愛の爆弾を作る準備はできていない。

しかし、それぞれの個人は

自分のなかに小さなしかし強力な

愛の発電機をもっており

そのエネルギーは

解放されるのを待っている。

私たちがこの宇宙的エネルギーを与え

かつ受け取ることを学ぶとき

愛しいリーゼル

私たちは愛がすべてに打ち勝ち

愛には何もかもすべてを

超越する能力があることを

確信しているだろう。

なぜなら愛こそが

生命の神髄だからだ。

私は自分のハートの中にあるものを

表現できなかったことを深く悔やんでおり

それが私の全人生を

静かに打ちのめしてきた。

恐らく謝罪するには遅すぎるが

時間は相対的なのだから

私がお前を愛しており

お前のお陰で私が究極の答えに

到達したことを

お前に告げる必要があるのだ。


お前の父親

アルベルト・アインシュタイン

(以上引用)


幸せになるために何をすべきなのか?

75歳で解脱して、今77歳で何をすべきか?と考えます。

それは、人々が幸せになるために何をすべきなのかということです。

自分のために、幸せになるために何をすべきなのかということは考えません。

もう、私は幸せになっているからです。

そのような目で世間を見渡すと、私がすべきだと考えることは、

すでに多くの方々が行なっているし、世間に発信していることがわかります。

私がやりたいことはみんながやってくれている、ありがたいことです。

大満足です。

最近、話題ににしているカタカムナにしても、私があえて説明したりしなくとも、

もうすでに、何年も前からそれを研究している専門家がおられまし、

今世間に広める時だと、YouTube でも発信しておられます。

その一つの例は、「#7 カタカムナ 天野成美 『認定講師養成講座募集開始』 縄文カタカムナ文化塾」
があります。https://www.youtube.com/watch?v=5h0CLpfBh74

その他にも、羽賀ヒカルという方は、神社チャンネルというものを発信しておられます。

最近、「無料Freeメルマガゆにわ」の会員を募集しておられ、

その中で、特別ライブ「幸せな人生を歩むために必要なこと」や

「【動画】なぜ、成功者は神社参拝をするのか?」などを放映しています。

無料ですから、簡単にYouTube から入会できます。

神社参拝について、私は特別に神社がいいとは思っていませんが、

他を探さなくとも、神社という場所は幸せになるための条件は整っているようには思えます。

幸せになるために、自然に触れることはよいことです。

土地には良い場所と悪い場所は確かにあります。

カタカムナでも良い場所はイヤシロチと言うのです。

神社はイヤシロチに立っている場合が多いのです。

もちろん、仏教関係のよい動画もあります。

ただ、宗教団体の動画は、それそれの教団の教義がありますから、

それにこだわるのは良くありません。


石法如来の特別寄稿:コロナこれから・・・。(その1)

これから、私たちの住む世界はどうなるか?・・・これは現在、世界的な問題になっているコロナ・パンデミックが今後どうなって行くのか?、という問いでもあります。
 
今後の進路として、少なくても三つの方向が考えられます。一つは、コロナが消えて無くなり以前の生活に戻ることが出来る。次に、相変わらずコロナが猛威を振るい終息しない。三つ目は、コロナが、普通の風邪化して国民はその状態になじんで行く・・・。
 
個人的には、こと日本人のコロナに対する恐怖心を見る限り、このパンデミックは終わることが無いのではないかと観ます。
その理由はと申しますと、マスコミにしたらコロナ騒動で稼げるからです。テレビ・新聞は視聴率・購読数を増やすことが出来、国民はその(コロナ)解決策・現状を知りたいから、無意識にそれらの情報に依存するよう動きます。
 
ポイントは、コロナが本当に怖い感染症であるかどうかは「関係ない」ということです。私自身は、何度も記事に書いているように「コロナが怖いのではなく、コロナを煽る人間が怖い」という立場であり、日本においてはコロナパンデミックなるものは最初から疑問であり、悪意ある人間達によりでっち上げられた騒動であるとすら考えています。
 
少なくても日本人には、長い年月アジアの土着コロナウィルスに対して免疫があり、ワクチンを数回接種したくらいの免疫力を保持しているという説を支持しています。
 
新型コロナウィルスの恐怖を煽られている国民からすると、自分と同じ考えをテレビと共有したいと考えるでしょう。その意見が正しいとか正しくないかは別問題で、自分の意見に適合しているか否かが重要なのです。
 
そもそも、自分自身の考えと思っているものは、テレビ・新聞発の受け売り情報なのですから、それらを見聞して安心するのは当たり前の話です。・・・国民を煽れば煽るほど、テレビ・新聞の発する情報から離れられなくなる。・・・これは、人間の恐怖と不安に対する裏返し現象とも言えます。
 
このような現状の中で、このコロナパンデミックが本当に終わりを迎えるでしょうか?。・・・国民は、無意識にこの現状に適応するよう行動を変えているようにも見えます。
 
そんな中、今までの流れを変える情報が出てきました。現在、新型コロナ感染症の検査に使用されているPCR検査法を、アメリカCDC(疾病予防管理センター)は今年一杯(12月31日)で終了させるという話です。
 
新しい検査法が、どのようなものであるか分かりませんが、一回の検査で新型コロナとインフルエンザを識別出来るものらしく、現在のコロナパンデミックが次のステージに移行する流れに入ると考えられます。
 
参考動画の紹介
https://www.youtube.com/watch?v=PAIdOWQNScg
ワクチン接種効果とコロナ感染者数〜海外データから読み解く〜犬房春彦(ルイ・パストゥール医学研究センター/医師・医学博士)
https://www.youtube.com/watch?v=yQVTBYPkNbQ                                               
厚労省がコロナ新検査を承認。PCR検査から新検査に移行。犬吠春彦氏
 

*法津如来のコメント

今日から、石法如来の「コロナこれから・・・。」シリーズが、6回の予定で始まります。


経典や良い文章の音読

昨日からの流れで言うと、

「ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ

ソラニモロケセ ユヱヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ」

の説明をすることになるのですが、

多くのその前提になる基礎知識が必要になりますので、それはやめます。

興味のある方はネットで調べてください。

結構いろいろ書いてあります。

これは、とりあえず唱えればよいのです。

日本語の48音+カタカムナ5音でできています。

私は朝のラジオ体操の後、風呂にはいるんですが、湯船で般若心経とこのカタカムナを唱えます。

約3分です。時間調整です。

老人はあまり声を出さなくなりますので、喉の体操すなわち発声訓練の意味もあります。

この訓練のおかげで、声は若いと言われます。

電話で初めて話す方には、77歳と思われないと言われます。

それはともかく、お経や良い文章の音読は多くの功徳があります。

私が、解脱知見を得る至った過程に置いては、金剛般若経を毎日音読していたことと関係があると思っています。

毎朝45分かけて始めから終わりまで読んでいました。

修行は人それぞれですが、一つの参考としてください。


仏教とカタカムナ

今日は仏教とカタカムナについて考えていました。

私にしてみれば、その根本はあまり変わりがないということです。

それならば、両方知らなくても、どちらかを知っていればそれでよいということになります。

その通りです。

どちらかを知れば、それで良いということです。

それらばかりではなく、何か一つわかれば、それでよいということになります。

ゴータマ・ブッダはそのことについて、ローヒタッサ(赤馬)経で述べられておられます。(南伝大蔵経12相応部経典1p104~106)

「我はこの一尋の有想の身体の上に、世界と世界の果の滅と世界の滅に到る道とを説示するなり。」ということが述べられています。

すなわち、一人の心身の中において、世界の全ての消滅をすがたを説明するのです。」と述べているのです。

カタカムナではそれを、

ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ

ソラニモロケセ ユヱヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ

で示しています。

この説明は後日にします。


石法如来の特別寄稿:平和の希求(現代情報戦争)その5

昨年(2020年)春発生した新型コロナパンデミックなる世界的騒動で、世の中は一変してしまいました。
日本においても、オリンピックのためと4回目となる非常事態宣言を発出、更に無観客開催を決め近代文明社会を自認する国(日本)において、これ程盛り上がりに欠けるオリンピックを目にするとは思いませんでした。
 
世界的な新型コロナ騒動において、経済活動はスローダウンを余儀なくされ、企業の倒産や飲食店の閉店も増え、国中に閉塞感が漂う中不思議と株価だけは上昇傾向にあります。これは、一体どういうことなのでしょうか?・・・投資家が投資額を増やしているからです。
「お金は、お金が大好き」という言葉がありますが、資本力のある大企業は更に強く大きくなっていき、「持つ者と持たざる者」の貧富差は拡大の一途を辿っています。
 
また、毎年1月世界経済フォーラムがスイスのダボスで開催されています。ダボス会議と銘打ったこの会議は、完全な招待制で選ばれた知識人やジャーナリスト、多国籍企業経営者や国際的な政治指導者などのトップリーダが出席し、「世界を良くする」というテーマで話し合いが行われ世界的な注目を集めています。
 
そのダボス会議で近年言われているのが「グレートリセット」と言うことです。・・・「グレートリセット」とは、いまの社会全体を構成するさまざまなシステムを、いったんすべてリセットし新しい世界を作り出そうということです。
 
関連するように、本記事の(その2)で書いたようにロバート・F・ケネディジュニア(環境活動家・弁護士)氏の、2020年8月29日ドイツ・ベルリンで行われた「世界全体主義反対デモ・スピーチ」において話をされているように、世界はすでに全体主義の方向に舵を切っていると観ることが出来ます。
 
全体主義(ぜんたいしゅぎ)とは、「政府に反対する政党の存在を認めず、また個人が政府に異を唱えることを禁ずる思想または政治体制の1つである。この体制を採用する国家は、通常1つの個人や党派または階級によって支配され、その権威には制限が無く、公私を問わず国民生活の全ての側面に対して可能な限り規制を加えるように努める。」(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から引用)とあります。
 
(権力者・マスコミ・大会社などがタッグを組み、弾の飛ばない)近代情報戦争を仕掛けることにより、新型コロナパンデミックを発生させ国民に恐怖心を植え付け、経済や今までの仕組みそのものを破壊して、彼ら(権力者達)にとって都合の良い世界(グレートリセット・管理社会)に変えてしまおうという思惑が見え隠れしています。
 
このまま、コロナ禍が収まることなく(何年も)同じことを繰り返されると、疲弊した私たちの生活はどのような変化を遂げるのでしょう?。
国民は徐々に自由を失い、より奴隷化され盲目的に生きるようになって行きます。生活のため必要な最低限の資金を(ベーシックインカムにより)与えられ、一層進んだ監視・管理社会の中でしっそり生き続けるようになることが予想されます。
 
その様な、生活様態の中で果たして仏教的「覚り=解脱」を目指す者が現れるのでしょうか?・・・社会システムは、限りなく社会主義化が進み、自由にものを考え・話し・動き回ることも情報発信もままならないという、暗黒社会の出現がすでに身近に迫っているようです。
(おわり)

参考動画
https://www.youtube.com/watch?v=5UX6B4Oxhrg
生配信 『アメリカの終わり』在米30年著者 山中泉氏に訊く!

https://www.youtube.com/watch?v=gryLfQA0_0M
2021.7.24【パンデミック】仏では禁固6ヶ月! ️欧州から世界に広がるワクチンパスポートと全体主義!!イギリスでも…【及川幸久−BREAKING−】


*法津如来のコメント

今回で、石法如来の「平和の希求(現代情報戦争)」シリーズは終わります。

次回は、「コロナ・それから」というテーマで6回の予定で連載して頂けるそうです。


子供のエネルギー

昨日の朝は西の空いっぱいの二重の虹を見て、ラジオ体操の運動広場に行ったのですが、

見なかった人のためにか、一度消えた虹がもう一度現れました。

さて、午前中は孫二人(4歳男と8歳男)を預かったのです。

彼らは我が家に来ると、まず私のベットでトランプリンを始めます。

私は、これ幸いにと、まず彼らを少し疲れさせてから遊ぼうと考えて、

「100回飛んで」と言いました。

幼い方は喜んで、100回飛びました。

しかし、その程度では全然疲れません。

さらに、100回飛んでもつかれません。

ついに、1000回飛びました。

数えていた私が疲れました。

まさに、「疲れを知らぬ子供のように」です。

私などは20回程度で疲れますから、彼らは老人の500倍のエネルギーを持っているようです。

彼らは見ていた爺も婆もよく笑わせて頂いたせいか、元気をもらいました。

午後は、一駅先の喫茶店で40過ぎの女性の友人と話しをしました。

話しの内容は四方山話というところです。

仕事は先輩が辞めて、責任者にさせられたので責任が重くなったと言っていましたが、満足しているようでした。

また、国家資格の検定試験に挑戦して合格し、今はある目的のためにレポートを書き上げて、それを見せてくれました。

その他、人間関係も改善して、悪かった関係は離れ、新しい関係は順調に進行しているようです。

困ったことの相談ではなく、みんな良いことの報告なので、こちらも楽しくなりました。

世間では、コロナ禍の影響で困った話しが多いのですが、世の中は良いことも進行していますので、恐れずに、元気を出して、楽しく生きて生きましょう。


最後にダンマパダ197偈を引用します。

怨みをいだいている人々のあいだにあって怨むこと無く、われらは大いに楽しく生きよう。


怨みをもっている人々のあいだにあって怨むこと無く、われらは暮らしていこう。




都会にも自然のエネルギー

この8月2日、3日に、このブログで「高原のリズム」や「自然のリズム」という文章を書きました。

そこでは、都会では得られない自然のエネルギーがあるというようなことを書いたつもりです。

しかし、昨日は東京で力強いエネルギーを感じました。

昨日は、四日ほど続いた雨が止んで、久しぶりに朝日があらわれ、明るい朝でした。

それと同時に、セミの大音声が聞こえるのです。

そのセミの声に惚れました。

体にエネルギーは入って来るのを感じました。

今日もセミの声を聞こうと窓を開けると、

驚いたことに、西の空にいっぱいに虹なのです。

よく見ると、その外側に少しうすくそれより大きな虹があります。

こんな虹は今まで、見たことありません。

寝ている妻を起こして、スマホを持たせて、虹を見せました。

今日は何という日だろう。

午前中は、孫を二人預かることになっている。

これも楽しみです。

夕方からは、友達にと会うことになっています。

この方からは数日前に連絡がきて、会いたいということです。

朝の大きな二重の虹は良いことの知らせでしょう。

今日は、自然のエネルギーについて書こうと思っていましたが、

話が少しそれました。

話はそれていないかな。


石法如来の特別寄稿:平和の希求(現代情報戦争)その4

私自身も、昨年(2020年)5月頃位までは大変な感染症が発生したので覚悟を決めねばと考えましたが、想定より遙かに被害が少ないので、新型コロナ騒動は実体なきものであると見破ることを得ました。
 
物事の本質に到達すると、コロナ(今回の場合)は怖くなくなります。ただ、本質を見破っている人間があまりに少ないので、普通の考えの人間とは意見が合いません。
それが残念と言えば残念ですが、これは仏道の修業における考え方の違いとも共通しているので、特段そのことに関して悩むということはありません。
 
ロバート・F・ケネディジュニア氏のスピーチには、通信手段5G(ファイブジー)についても言及しています。(以下、引用)
 
「(5Gにより)、デジタル通貨移行への過程を開始することです。これは、奴隷制の始まりです。連中が、あなたの銀行口座を支配すれば、あなたの行動を支配できるのです。・・・5Gが、あなたのコミュニティにやって来るなどと、これは皆さんは素晴らしいことなのだと、人生を変え人生をあまりに素晴らしく変えるのだと、これは非常に確信できますがこう言わねばなりません。
 
連中が、5Gに5兆ドルも使う理由は何でしょうか?・・・理由は、監視とデータ収集のためですよ。我々のためではないのです。
彼らは、皆さんのスマート機器を追跡することが出来るでしょう。バイオメトリック顔認識やGPSによってです。
 
このパンデミックは、エリートにとって都合の良い危機なんです。こういった政策を指示している連中ですよ。中産階級を抹消し、民主主義機関を破壊することです。全ての富を取り上げるのです。我々は、民主主義を取り戻すべく要求するのです。」と。(引用終わり)
 
世の中を、真っ直ぐにしか見ていない読者の方々には、荒唐無稽(こうとうむけい・言説に根拠がなく有り得ないという意味の表現)にしか聞こえない内容かも知れません。
しかし、「原因なくして結果なし」であり、仏教の教える縁起(因縁)の思想そのものです。・・・誰かが、火を起こす算段をし行為を実行するから火災は起こるのです。何も原因がなく、起こる火災など考えられません。
 
この件に関しても、過去の記事「真実はどこに?(その3)・・・DS(ディープステート)という存在」(2021.4.18)に書きましたが、彼ら(DS(国際金融資本家))は世界の国々に中央銀行を設立し、「通貨発行権」を独占しています。(※中央銀行は、国営銀行ではなく民間銀行です。)
 
「通貨発行権」を握るとどうなるのでしょう?・・・国民は、「お金」に縛られることになるのです。DSは、表だって人々を統治する(政治などの)行動を取らなくても(お金を以て)人々を支配・統治出来るのです。(非常に、賢いやり方です。)
 
ロバート・F・ケネディジュニア氏が言うのは、ほとんどそれと同じことを行うのですが、手段が若干違います。5Gなどの先進IT技術を使い、人々を統治・支配・誘導するということです。
私の住んでいる田舎では見かけませんが、人口の多い都市では至る所に監視カメラが設置されています。防犯には、確かに役立つでしょうが権力者の真の意図は(国民監視)にあります。
 
例えば、紙幣がなくなりデジタル通貨に移行するととても便利なように錯覚しますが、これで国民支配の構図は完成します。通貨がデジタル化されると、政府に反抗することは許されなくなります。デジタル通貨は、完全に政府の管理下に置かれ、反政府的な行動を取ったりすると使用停止・禁止、状況により残高を消滅させられ生活のための経済基盤を失います。
 
こうなると、憲法で保障されている自由・人権は無きものにされてしまい、実際このコロナ禍で飲食店は営業規制を受け違反すれば罰則(科料)を課せられると報道されています。
その一方で、喜んでいるのは大企業です。弱体化した中小企業などを安く買い叩き、吸収し更に強固な経営基盤を構築出来るからです。
 
参考動画の紹介
https://rumble.com/vjf3dh-covid-19-covid-19-is-caused-by-graphene-oxide-20210625.html
COVID-19は複数の方法で体内に取り込まれた酸化グラフェンによって引き起こされる
https://www.youtube.com/watch?v=6ni3loaqQE0
日本とアメリカのコロナ騒動【CGS 神谷宗幣 山中泉 第208-3回】


*法津如来のコメント

平和の希求からいろいろな道が生まれますが、大切なのはその心です。


◆Pray for world peace 〜カタカムナ63首〜

今日は、Miss-artという方の歌声をYouTube の動画で聞いてください。
https://www.youtube.com/watch?v=j8Ibg-Lphk0&list=RD3Y0ucUL5eNk&index=5

Miss-artさんは日本のシンガソングライターだそうです。
またこの動画には次のような解説がありました。

(以下引用)

遥か昔、古代日本から
伝わるカタカムナというウタヒ
全80首すべてに意味があり
こちらの63首の意味は
"世界を元氣にするウタヒ" といわれているそうです。


宇宙の果てまで手を伸ばして
盛んになっているエネルギーを
自分の元に集めて
胸の上で手にのせて
また自分の中から世界にふりまく
世界を元氣にするための唄


木の花ファミリーのみかさんという方が
このウタヒにメロディーを付けて下さったそうで
初めてこのウタヒを聴いた時涙が溢れました。
美しいメロディーをのせて下さったことに
感謝の氣持ちを込め
私も世界が元氣になることを祈り
唄いさせていただきました♡


世界の人々の幸せを願う時
世界の平和を願う時
よかったら共にこのウタヒを口ずさんでみて下さい♡


【Japanese】

ヘ サカル カムミ ウツシツミ
ムネニ タナ マタ 
オクソギ タナココロ ノセ

(以上引用)

*法津如来のコメント

この歌声を聴いて、カタカムナについていろいろ論ずるよりは、感じることが大切だと思いました。

カタカムナで読み解く10分でわかる般若心経

今日は、私がかねてから興味のありました「カタカムナ」に関する2つの動画を紹介します。

これは今朝、偶然見つけたものです。

これも何かの因縁でしょう。

これは私が、仏教に関心のない方にも幸せになってほしいという思いからです。

では、はじめは「カタカムナで読み解く10分でわかる般若心経」
https://www.youtube.com/watch?v=_50gx3jnIAg

タイトルに惹かれて見てみました。

これは、論理的思考ではついていけないものですが、なるほどと思うところがありました。

しかし、私でしたらもう少しうまくやるかなと思いました。

次は、「【松果体】初公開‼︎カタカムナの使い方 1分で全身調整 天之御中主とは。古代日本より伝わる回復魔法 カタカムナ ヒーリング」です。
https://www.youtube.com/watch?v=VWQnwY2-3c8

「初公開‼︎カタカムナの使い方」は何かと思ったのです。

これは、なかなかのものです。使用前、使用前の違いが面白いと思いました。

どちらの動画も10分程度のものですから、時間のある時にご覧になったらいかがでしょうか。


石法如来の特別寄稿:平和の希求(現代情報戦争)その3

私には、日本国における先の大戦(太平洋戦争)のイメージがよぎります。農耕民族の日本人が、何故狩猟民族であるアメリカ・イギリス・フランスなどの大国に無謀な戦いを挑んで行ったのか?
情報に疎かった?・・・それも多少ありますが、一番は「国民の熱狂」が大きな原因であったと考えます。最も、この説は歴史探偵といわれた故・半藤一利(作家)氏の受け売りですが・・・。
 
我が国では、戦争前から新聞・ラジオを使用し「鬼畜米英」を煽っていました。色々な原因はありますが、新聞社は特に販売部数が下降ぎみだったので購買部数を上げるため、必要以上に敵意を煽ったというのです。(ラジオも、一役買いました。)
その時点では、本当に戦争が始まるかどうかは不明であり、国家の存亡を決する重大局面の前に新聞社などは自社の利益追求に走り、過剰・過激な論調に終始し戦意を煽ります。
 
そうすると、必要以上に国民感情が熱狂状態となり、戦争以外の選択肢は許さないという世論が広まります。
その国民感情が、政治や軍隊内に伝播・影響・反映され・・・厭戦・非戦派は弱腰・腰抜けであり、威勢が良く声が大きい開戦派は勇気ある立派な人物と見なされます。
 
徐々に、その様な世論形成が進んで行った先は、もはや後戻りは出来ません。結果はともかく、戦うしか道はなくなります。そう考えると、いかに世論形成のための情報操作が怖いものであるかが理解出来ます。
 
翻って、現在(日本)の状況はと言うと、国民の熱狂の代わりに恐怖が国民感情の大部分を占めています。マスコミによる、「新型コロナ本日の感染者数・死者数」を毎日・毎日ご丁寧に報道して恐怖を煽るからです。
 
「恐怖」に関して、以前書いた記事「真実はどこに?(その4)・・・コロナパンデミックは本当か?」(2021.2.21)に、すでに出版されていたドイツ人研究者夫妻の共同著書『コロナパンデミックは、本当か?』の内容を引用し紹介しました。
 
その著書を読むと、本当に怖いことが書いております。(以下、同著書引用)
・・・「驚くべきことに、恐怖で国民をコントロールすることが、流行を管理するための公式のアジェンダ(実行に移されるべき事項)とされているのだ。ようやくこれでパズルの全てのピースが埋まった。
 
すべてが、計画されていたのだ。実際の死者数を発表したところで、「たいしたことがないという印象をあたえる」だけなので、数としては大きな感染者数を意図的にアナウンスした。最も重要な目的は、大衆に圧倒的なショックを与えることだったのだ。一般大衆に命に関わる根源的な恐怖を抱かせるための、3つの項目が挙げられている。
 
1 新型コロナで死ぬということを、〈ゆっくりと溺れ死ぬ〉イメージで、詳細に記述することで、人々を恐れさせる。死を、緩慢な窒息死によってイメージすることは、極端な恐怖心を喚起する。
2 子供たちが、死のウィルスを気づかずにまき散らし、親を殺す危険な感染源であると人々に告げる。
 
3 新型コロナ感染の後遺症に関する注意喚起を拡散する。それが正式に証明されていなくても、人々を怖がらせることになる。・・・そして、これらの作戦を全て実行すれば、全ての意図した対策措置を容易に受け入れるだろう。・・・と。」(以上、『コロナパンデミックは、本当か?』110~1
11頁引用終わり)
 
このように恐怖を誘導され、一体どうなったでしょうか?・・・国民自らが、コロナの感染が広まりを防ぐため「緊急事態宣言を、早く発出してくれ」と(政府に)懇願するよう声を上げたのです。
 
緊急事態宣言を発出したら、経済活動が低下し企業の倒産は増え、失業者・自殺者は増加します。しかし国民は、自らと取り巻きの命を守るためならそのようなことは全く関係ないようです。
「恐怖の扇動」の効果を、私たちははっきりと目の当たりにしています。これは、現実に起こっている出来事なのです。
 
参考動画の紹介                          
https://video.fc2.com/content/20210624YzVZTcKB
現在のコロナウイルス騒動は2010年にロックフェラー財団の計画書があった!


*法津如来のコメント

今日は戦後76年の終戦の日です。

今回の石法如来の特別寄稿のテーマは、それを考えるよい縁となりました。



万物はフラクタル(相似象)

昨日はhal様コメントありがとうございます。

その中にSRKWブッダの次のツイッターの紹介がありました。

「したがって、ブッダの言葉が理解できたと言う者は、実は何一つ分かっていない者に過ぎない。しかし、修行者には理法を理解しようとする気持ちが必要である。そこで、分かった気になるのではなく、分かる気になって修行に勤しめと説かれる。」

なぜか? この言葉を読んで頭に浮かんだことがあります。

それは「いろいろ勉強しなくてもよい、いろいろ知らなくともよい。」ということです。

何か一つ今関心のあることを探求せよということです。

なぜならば、万物はフラクタル(相似象)だからです。

一つがわかれば、それがわかります。

SRKW仏陀「修行」拝読の因縁について!

今回も昨日旧友から頂いたメールも参考になりますので、引用させて頂きます。

(以下引用)

法津如来様

 改めて「覚りの因縁」は、
白川仏陀様の著作「修行」を偶然?★★★拝読する※「因縁がなければ」内容が理解できなかったと感じております!合掌 

    本日も

 「修行」を読み直しておりますが、本当に偶然?「覚りの因縁」をAmazonに注文後、 

☆☆☆☆☆「なぜか」?ネットで遭遇してしまいましたから!

   この本については

 法津如来様も特にお教えいただいておりませんでしたから、

    これは

 まさに「覚りの因縁」としか感じ得ません。合掌

     特に

 私と如来の修行ベースにだった☆☆☆『「理詰め」省察』とは何かが、

 白川仏陀様の「修行」を拝読させて頂き、初めて明確に附に落ちましたから!

     また

 私が念仏に縁した仏縁・因縁が附におちました!

    『それ』が

 念仏が☆☆☆☆☆『観』とは、

「よもや想いませんでした」から驚き、識る歓びに感動しております! 合掌

    この御著者

 僅か50ページですが、『真理が凝縮しており』

    これまで

 私が座右の書としていたクリシュナムルティの「自我の終焉」、

島田明徳導師の「悟りの意味」、 

 エックハルトトールの「ニューアース」を遥かに凌ぐ、

 『覚醒の「実践手引き書』だと「私が思うところ」感じさせていただいております!

    本当に 

 本日も読ませていただいておりますが、

『「読めば読むほど」感じるものが在ります』!

    この

 白川仏陀の存在との縁をいただいた法津如来様には感謝の想いが尽きません。

 本当にありがとうございます。合掌

(以上引用)

*法津如来のコメント

SRKWブッダ著「修行」は次のURLで閲覧できます。
https://puboo.jp/book/43447


石法如来の特別寄稿:平和の希求(現代情報戦争)その2

私たちの世界は、すでに弾の飛ばない戦争状態にあると書きましたが、私たちは今歴史の転換点にいると考えることが出来ます。
世界的なパンデミックの発生により、どこの国の国民も行動制限を受けています。近年、世界でこの様な事態は起きたことがありません。
 
それ程までに、新型コロナと称する病気は国民の行動を制限せねばいけないほど重篤な症状を引き起こす病(やまい)なのでしょうか?
ネットで調べると、日本国において現在まで新型コロナ騒動が始まって以来感染した人は約100万人で、全人口1億2500万人の0.80%程度に過ぎません。99%の日本人は、新型コロナに感染していないのです。
 
その感染者数も、正確性が疑わしいPCR検査による陽性者を感染者と称しているものであり、実際の感染者はそれより格段に少ないのです。そういう意味では、数字を誇張し操作しています。
死者数も、ネットで調べると約1万5000人ですが、これは2020年の新型コロナ流行時から合算した数字で、やはり(数字を誇張し)大きく見せています。
 
死者数のカウントについては、生前・死後にPCR検査で陽性が出たら「コロナ死者」と判定するよう厚労省から通達が出されています。そう考えたら、以前にPCR検査で陽性が出ていた者が仮に交通事故で死んでもコロナ死に加えられるのです。
厳密な統計を取らないと、新型コロナという感染症の姿がぼやけてしまいます。これが、正しい医学の姿と言えるのでしょうか?単なる情報操作による扇動にしか見えません。
 
この戦争は、これまでの戦争と違い国対国による武力衝突の様相を呈している訳ではありません。全世界を動かし、ある方向に導こうとする「権力者・国際金融資本家(DS)?」により、世界全体がパンデミックと称する茶番により、国際間の交流を途絶させられているのです。
 
パンデミックで受けた損害は、国家間の争い(戦争)と変わらないくらい大きいようにも見えます。早く、過去の通常モードに回復して欲しいと、誰もが切望しています。
ただ、早期回復は実現するのでしょうか?・・・私は、そのことに関して懐疑的です。
 
ネット動画を見て色々学んでおりましたら、アメリカの元大統領・ジョンFケネディ氏の甥であるロバート・F・ケネディジュニア(環境活動家・弁護士)氏の2020年8月29日ドイツ・ベルリンで行われた「世界全体主義反対デモ・スピーチ」において興味深い話をしておりましたので紹介します。
 
以下、スピーチの要約・・・。
「政府は、パンデミックが好きです。パンデミックが好きな理由は、戦争が好きな理由と同じです。・・・大衆を支配し、統率し服従させるのです。75年前ニュルンベルク裁判で、ヘルマン・ゲーリング(ドイツの政治家、軍人)はこう聞かれた。「お前はどうやってドイツの国民を従わせたのか?と。」・・・彼は答えました。「簡単だと。」
 
・・・「これは、ナチズムとは全く無関係なんです。人間の本質に関係するんです。ナチ体制であっても社会主義体制であっても出来るんです。共産主義体制でもです。君主制でも民主主義でも、人々を奴隷にする政府に必要な唯一としては怖れ(恐怖)です。・・・何かしら怖れさせるものを見つければ、欲すること全てをさせることが出来るのです。」と。(スピーチの要約、終わり。)
 
私たちが、一人一人現実世界の中で実際に経験しているのは「恐怖に支配されている世界」そのものの姿です。それを、私は「弾の飛ばない戦争」と表現します。・・・ここは、冷静になって世間を見渡す必要があります。
 
私は、本当に怖いのはウィルスではなく「人間のこころ」だと観ます。人間の飽くなき欲望が、人々を恐怖に陥れる殺人ウィルスをでっち上げ、行動を規制し経済を破壊しています。彼らの目的は、「国民を、恐怖により統治する」ということです。
 
参考動画の紹介
https://odysee.com/@jimakudaio:9/%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BBF%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%83%8D%E3%83%87%E3%82%A3Jr%EF%BC%9A%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%81-2020829:0?
ロバート・F・ケネディ・ジュニア:ベルリンデモスピーチ・2020.8.29


*法津如来のコメント

本日、2回目のブログ更新です。

この寄稿文に「参考動画の紹介」にあるロバート・F・ケネディ・ジュニアの演説は英語ですが、それをベルリン市民のためのドイツ語の通訳があります。その内容は日本語訳がついています。
実際の演説を見て、聞くと内容がよくわかります。
この動画を見ることをお勧めします。



「覚りの因縁」読み終わり後半感想!

一昨日、昨日と引用させて頂いた旧友からのメール今日も引用させて頂きます。

(以下引用)

法津如来様

 「仏道を歩む人は道の歩みの熟練者であって、しかも誰よりも初心者でなければならない」。

 「そこにおいて、大きな覚りの因縁を生じることが期待され得る」。

   納得の御言葉です!

 「そもそも修行法にこだわるのはナンセンス」

    これは

 40年近く古今東西の様々なメソッドを探求していて、

ある日、ふと直観的にそう想ったので、一番難しいことかもしれません!

    ようは

 アインシュタインが「同じ次元の思考で問題を解こうとしても解けない」と言ったように

 人智を超えた何かの閃きかもしれませんから!


 「修行の終盤は師の言葉であってもこだわってはならない」

    これは

 多くの修行者にとって盲点ですね!法津如来ならよくおわかりかと!


 「師の言葉が正しいことを証明することが目的ではない」

     私も

 導師の言葉の呪縛が多少あるかもしれません?


 「因縁があってこそ、余計なこだわりを離れることができる」

    確かに

 功徳による導き、三次元的には「運としか思えません」

 神秘体験には、ほとんど興味ありませんが、

「親や他者の病をキリストのように癒せればいいな」というエゴはまだ多少あります! 


 「こころある人は、どうあっても正しい道を歩む」

    因縁ですね

 「具体的な修行法については修行者自身で想起して実行しなくてはならない」

   そこまで 

 明確に語るマスターにお会いしたことは、ほとんどありません!

 方法よりも善知識との遭遇であり

    やはり 

 ここでも功徳と因縁に尽きると感じています!合掌


 「徳行に篤く精励すること」

    この部分が

 足りないと感じました。

  「集団活動を行うことで序列が生じやすい。仏教は本来対等・平等」

    なるほど

 これは悟りの修行を行う団体でみられる盲点の一つ(笑)かもしれませんね!


 「布教は全て仏縁によってなされる」

  本当にそうだとシミジミ感じさせていただきております!合掌


 「覚りの因縁」読了させていただきました。


 この本に出逢い、購読させていただいたのも法津如来様との御縁、本当にありがとうございます。合掌

    全ては

 因縁と納得しました!

(以上引用)


*法津如来のコメント

素晴らしい内容のメール、公開させて頂きましてありがとうございます。



今が一大事の因縁?

昨日のブログの記事「SRKW仏陀の『仏道の心髄』拝読!」の続報です。

今朝、何を書こうかなとパソコンを開いたら、夜中の12時10分にメールが来ていました。

昨日紹介した旧友からのメールです。これも面白いので、皆様に紹介します。


(以下引用)

法津如来様

 覚りの因縁を読んでいます!

 全て因縁は感覚的に附に落ちます!

    いわゆる

 神の見えざる手かと!

 私がまさか他力本願の真宗、念仏に縁するとは「よもやあり得ない」と思いましたから!

 『真実のやさしさの世における発露』が鍵ですね!

 「言葉を縁に解脱が生じる」、
☆☆☆「言葉を用いることについて不完全さが残る人は覚りの因縁を生じ得ない」とは、

 禅的・智慧の理詰めの道のような!

 「言葉こそが不思議なる覚りの因縁を作り出す元」とは、

 一般的な瞑想「法」などの行法理解に留まっている仏道修業者には理解しがたいかもしれませんね!

 カタカムナの言霊と繋がるような?

    例えば 

 修験道の印やカタカムナの言霊は、物覚えが悪い私が「なぜか?」すぐに覚えられましたから。

    やはり

 何らかの因縁はあるのでしょう!

 チベット密教活仏には修験者として法師と人々に呼ばれ、蠍を操る術を使ったと言われましたが?(笑)

☆☆☆「気高さの出現」には程遠いです! 

 特殊な感動?は明徳導師の話を聴き、白川仏陀の本を拝読して静かでほのかにジワジワと感じています!

 覚り・悟りは頓悟であり漸悟では?

    すなわち

 無時間の真理視点では頓悟しか存在しなくとも

 時間視点では上座部仏教の悟りの段階すなわち漸悟が存在するのでは? 

    しかし

 「来世の悟りが約束された」漸悟段階確定時点で「頓悟しかない」とも言えますね! 

    これは

 量子物理学が波動粒子二重性説と同じ
「どちらでもあり、どちらでもない」観察者効果ではないでしょうか!

     また

 如来の小悟体験も「時間世界の粒子視点で観れば」漸悟段階とも見えますが? 

 白川仏陀様は言語規定が明確で違和感なく気持ちいい?です!

    具体的には

 熱意と熱望の定義、説明が明確で「言葉の用い方に不完全さが感じられません」から。

 『やさしさの追求とは☆☆☆☆☆「人の素晴らしさの究極を目指す」』

    なるほど

 自問自答してみます!合掌

    本当に

 時間軸での悟りは「因縁次第」ですね!

 覚えてますか、

以前明徳導師が「オーム修行者くらい真剣なら何人も弟子から悟る人がでてる」と説教したことを!

    彼ら

 オーム修行者は「今世の因縁」で罪人になりましたが、真剣に道を求めたのは確かでしょう!

 「学識は因縁によってもたらされる」直観的に納得し、附におちます!

    しかし

 悟りも学識も因縁とは「時間視点しか持てない探求者の人達」には酷な真理かと!

    その意味で

 親鸞聖人の念仏、『功徳の廻向・来世覚醒の確約』は
★★★一般的な求道者にとって救いになる大乗「菩薩の」道でしょう!合掌

    このあたりが

『如来道と菩薩道の違い』でしょうか?

 功徳と福徳の明確な言語定義の違いは非常になりました! 

 今日は83ページまで読ませていただきました!

         合掌

(以上引用)


*法津如来のコメント

このメールの公開は、今が早朝でありますので、ご本人のご了解を得ていませんが、昨日のメールについては快諾を得ておりますので、多分今回も了承していただけるでしょう。


SRKW仏陀の「仏道の心髄」拝読!

昨日、旧友からのメールを頂きました。

彼とは30年ほど前にある修行道場で知り合った仲間でしたが、私がテーラワーダ仏教を学び始めた頃からは音信が絶えていました。

また数年まえから付き合いが再開して、テーラワーダ仏教の話やSRKWブッダの話をするようになりました。

という前提で、昨日の彼からのメールをご本人の了解を得て、引用します。

(以下引用)

法津如来様

 SRKW仏陀様の無料電子書籍を2冊拝読させていただきました。合掌


「仏道の心髄」は、言葉が出ない! 

 今だから

 納得し、よくわかる「気がする」のでしょう!


 個々の「聖求の想い」は、確かに説明できませんから!

 前世の功徳と言えばそれまでですが。


 白川仏陀様が「功徳のえこう」について語られてますが、

 在家者の救いとなる真宗念仏の教えに符合すると感じました。

 徳の来世貯金?の救いを示すのは☆☆☆☆無時間、不生の視点から観たら「菩薩道」かと!

  如来視点では

 どちらでもいいのでしょうが。

 白川仏陀の「南無(帰依する)仏」の念仏の話を観て、

    いきなり

☆☆☆『「南無神」、「南無仏」』の念仏啓示が降り、

唱えてみると非常に胸がスッキリし、穏やかな感覚が! 

     また

 白川仏陀の本で紹介されたゴーダマ仏陀の不生、無為の話(中村先生訳)がなぜか附におちました!

 白川仏陀の奥様が解脱して尊者になられた話も「なるほど功徳だな」と感じました!

     さすがに

 白川仏陀のこの本凄いと感じましたが、


   それなりに?

 理詰めの智慧?の修業をしていないと「わからず」、「ピンと来ない」

指導者向け教本のような。

     やはり

 一般向けには、「悟りの意味」以上の内容は文字で伝えるのは困難ではないかと。


 量子物理学やボディワークの「別の科学視点」を交えたらわかりやすいかもしれませんね? 

   これ自体

 神仏の縁でしょうが。



 恐らく数年前に

SRKW仏陀様の「仏道の心髄」を拝読しても

「何言ってるのかわからず、ピンと来なかった」と感じております!

         合掌


(以上引用)


*法津如来のコメント

引用文中の「仏道の心髄」は次のURLで読めます。 
https://puboo.jp/book/40934

引用文中の「悟りの意味」は、島田明徳著「『悟り』の意味」(地湧社)です。

石法如来の特別寄稿: 平和の希求(現代情報戦争)その1

昨年(2020年)春から始まった新型コロナ騒動で、世の中の空気は一変してしまった感があります。閉塞感が漂う世相は、本当に平和なのか戦時なのかすら分からない状況です。
 
私の勝手な思い込みでなければ、現在目の前で起こっている諸々は、「戦時下のそれ」ではないかと錯覚するくらいです。私の場合、18歳から54歳までの36年間自衛官として国防任務に携わって来ましたから、(戦争に関する)問題意識は強いものがあります。
 
国の防衛という観点から現在の状況を考えると、弾(弾丸・ミサイルなど)の飛ばない戦争状態にあると表現することが出来ます。
これは周到に準備された現代情報戦争であり、使用されているのは情報通信機器とウィルス(らしき)兵器です。そのどちらも、明確な姿形がはっきりしないが故に感知されにくい性質があります。
 
世の中が平和でなければ、仏道修行も意味を持ちません。生活基盤のもとになる日々の豊かな人間関係・家庭生活、それを支える経済活動があってこそ充実した人生は築かれます。
そこに、思想的豊かさ=自由と民主主義に裏打ちされた日常が存在しなければ、明るく楽しい人生の形成は難しいということになります。
 
人間社会における平和な生活と、その先にある苦からの離脱(ニルバーナ)は無関係ではありません。例えば、激しい戦火の中においてニルバーナを求めることは、とても困難だからです。
 
現在の(日本の)状況は、厳密なロックダウンは行われていないとは言え、感染防止のためと称し極力・人対人の距離を保つことを求められ、親密なコミュニケーションも禁じられています。
家族・親族間ですらその関係が疎遠・希薄となり、病院・施設などに入院している身内との面会すらままなりません。
 
地域に根ざした行事や催しものも軒並み中止で、地域内交流により生じる人間的暖かさは失われ、かつて地方活性の原動力となった観光客も激減し、経済は一気に冷え込んでしまいました。
思い起こせば、特段大きな変化のない単調な日常でしたが、これ程まで行動に制約を受けると「自由で溌溂とした毎日」が懐かしく感じられます。
 
この、どんよりとした雰囲気・空気は先の大戦中のものに似ていると感じます。私は、当時まだ生を受けておりませんでしたが書物で学びました。
向こう三軒両隣、お互いに監視しあって行動を統制し、不穏な動きや周囲に同調しない行動は憲兵に通報され逮捕・拘束される。
 
それは、まさに恐怖政治であり国家権力の乱用です。そんな、暗い時代の幕開けで無ければ良いと願う毎日です。報道は一見それらしく繕っていますが、全て一方方向の論調ばかりで多面的な意見が聞かれません。情報統制は、すでに始まっているのです。
 
いま政府は、1年半前の日常を取りもどさんがため、あるいは東京オリンピックを成功させるためと称して、国民皆接種を目指しコロナワクチンに全力を傾注しています。
国民の7割方接種完了すれば、「集団免疫が得られる」という話は本当でしょうか?
 
かつての日常と、自身の健康を守るため国民はこぞってワクチン接種に殺到し、高齢者は予約もままならない状況が作り出されました。
国(政府)が言うコロナワクチンの安全性は保証されているのでしょうか?・・・治験も終わってい
ないワクチンを国民の大多数に接種し、大規模な健康被害は起きないのでしょうか?
 
国民の大部分の人間がワクチンを接種すると、新型コロナウィルスを駆逐できそうな気持ちを持ちますが、ことはそう単純ではありません。
RNAウィルスは変異が早いですから、ワクチンの効果も限定的であり人間とウィルスの「イタチごっこ」は終わることがありません。上手く共存して生きていくことを考えた方が良いのです。



*法津如来のコメント

また石法如来が新たなテーマで寄稿して下さいました。
今回は5回に分けて、3日間隔で寄稿してくださるとのことです。


 

自称才木如来からのメール

昨日、自称才木如来から次のようなメールを頂きました。

(以下引用)

才木如来も自称です。御互い自称ですね。「自分さえ分かっていればいい」と言う言葉に自分自身納得させられます。

御互い自称如来ですが、命尽きるまで「人間関係」を一番に大切にして生きる事が大切だと染々思います。

何があっても
何がなくても

自称才木如来は人の幸せを願います。

又、全ての心ある生命の幸せを願います

そのように自称才木如来は存在します。

何があっても
何がなくても

法津如来様今後共宜しく御願い申し上げます。

(以上引用)


*法津如来のコメント

今年の7月27日に、このブログのタイトルを、自称「法津如来」のブログに変更して、「ブログのタイトルを変更しました。」という記事を書きました。
https://76263383.at.webry.info/202107/article_28.html

それを才木如来は読まれて、上記のメールをくれたのでしょう。

良かったです。


無意識が一切知者

人間の意識には、自分が自覚している顕在意識と自分が自覚できない潜在意識に分類できます。

ここで、人間の思いや行為が自分の意図しない何かに支配されているというと、潜在意識に支配されているということになります。

しかし、顕在意識も潜在意識も支えているものがあると言ったらどのように思うでしょうか?

よく使われるイメージとしては、海の浮かぶ氷山です。

氷山は海の外に浮かんでいる部分が見えているだけですが、海の中にはその数倍の氷の塊があるのです。

海の外に現れている部分が顕在意識であり、海の中にある部分が潜在意識なのです。

さらに、その両者を浮かべている海が無意識なのです。

無意識の世界は、それこそ無意識ですから、感じられないのですが、それがあり、それがすべてを支えているのだと、感じられて、信じることができれば、心配がなくなります。

少し、唐突な例ですが、私は2018年8月15日に法の句を聞いて、解脱した筈だと思ったのですが、解脱したという解脱知見を得ることはできませんでした。

それはなぜかというと、解脱者は一切知者だと思っていたのです。

しかし、その時私は一切を知ったものだと思えなかったのです。

しかし、5ヶ月後2019年1月15日解脱知見を得ました。

その理由は、一切知者は私ではなく、無意識が一切知者だとわかったのです。


自分の意図していない何か

私(法津如来)は、仏教に関心がない人々にも幸せになってもらいたいと願っています。

それで、直接仏教に関係のない話題をこのブログで書いています。

例えば、食生活のことや自然のリズムなどです。

しかし、それにはある意図があるのです。

人間の思いや行為は、自分の意図していない何かに支配されていることを知ってもらいたいからです。

「自分の意図していない何か」とは、人間にはなかなか気づけないものなので、無意識などとともいまれます。

無意識を意識しようとすると、無意識ではなくなりますので、そこが難しいところですが、

それでも、注意していると、無意識にもいろいろなものがあることがわかります。

単なる癖を作っているものや、性格を作っているものや、運命を作るものなどです。

SRKWブッダが布教活動には興味がない理由

数日前に、アマゾンからSRKWブッダの新刊「覚りの因縁」が届きました。
その終わりの方に、「SRKWブッダが布教活動には興味がない理由」という章があります。
今回は、それを引用します。

(以下引用)
SRKWブッダが布教活動には興味がない理由

私は、世に広く理法を説いているが布教活動そのものには興味がない。私がインター ネットや書籍などを通じて理法を語るのは、私に縁ある人々に向けて仏道の本質を説こ うと思ったことによるものであって布教が目的ではない。

なぜ私が世間的な布教活動に興味がないのであるか。その理由は、私が布教はすべて 仏縁によって為されると考えていることによっている。すなわち、そのような活動を行 わなくても、縁がある人は必ずや私というブッダの存在を知ることを得て、そうして私 が説くところのものに興味を抱くに違いないと確信しているということである。

この立場に立てば、インターネットを通じた情報の提供や書籍による情報開示でその 目的は充分に果たされると考えられるのである。この本も、もちろんその線に沿って上 梓するものである。

ところで、古典的な仏教観においては、輪廻を肯定していた模様である。その場合、一 定の覚りに達した人は死すともうこの苦悩の世には戻ってこないと推定された。そして、 解脱することのなかった者は苦の輪廻を繰り返し、あるいは地獄に墜ちる者もあると考 えられたわけである。

このような苦の輪廻を前提とする場合、基本的には如来は布教を考えることになろう。 何となれば、衆生が苦の輪廻を繰り返すのをブッダがただ眺めているだけというのでは 矜持が許さないからである。

しかしながら、私のように輪廻説を取り下げて寂滅論の立場に立った場合、如来は布 教の必要を特に感じない。これは、衆生が仮に覚りの真実を知らずに生涯を終えること があっても、彼の人生が彼自身有意義であったと実感されるならばそれで良いと認めら れるからである。もちろん、覚りの境地はこの世の最高の境地であり、素晴らしいもの である。しかし、この境地に興味がない者を無理矢理に誘うのは労があるだけで意義が認められないということである。無理強いされた人は、自分の本来のしあわせを損なっ てしまうかも知れない。

ただし、もしも輪廻が存在し、解脱が輪廻を脱する唯一の方法であるならば、私も衆 生には全員解脱を果たして欲しいと思う。しかしながら、輪廻は存在せず、解脱が覚り の境地を知り住するだけのものであるならば、修行の労苦を負わせてまで衆生を覚りに 誘うにはあたらないであろう。

例えば、数学とは縁遠い社会生活をすることを最初から望んでいる人に、高度で難解 な数学の履修を無理強いするのはあたらないと言えるようなものである。それは、必要 がある人だけに限定しても問題ないであろう。

これと同様に、ブッダが人々に仏道修行を勧めることは、覚りの境地に興味がある人 だけに限定して構わないであろうということである。

このようなことから、私は作仏して時間が経過した後も積極的な布教活動には興味を 持てなかった。もちろん、もしも理法について問う人があるならばそれについて答えた いとは思う。ただし、あくまでも対機の理法を説くということである。
(以上引用)


*法津如来のコメント

SRKWブッダはこの通りでありましょうが、私(法津如来)は少し違います。
仏教に興味のない人にも、幸せになってもらいたいという思いがあるのです。
それで、高原のリズムとか、自然のリズムとか、体のリズムとか言っているのです。


石法如来の特別寄稿:「親子の因縁」について。

この世において、因縁が深いのはやはり家族です。今日は、親子の因縁ということで少し書いてみます。なぜ親子かと申しますと、夫婦の因縁は確かに深いものがありますが、血の繋がり(血縁)というものがありません。
その意味では、何より深い因縁で結ばれているのは親子であると言えるからです。
 
今回、なぜこのテーマで書こうと考えたかと申しますと、私自身親子の因縁が薄い境涯に生まれ、色々思考したり我が家族を見渡すにつれ因縁の連鎖に気づくことがあるからです。
 
因縁の連鎖と書きましたが、自分自身何代も過去に遡ることは出来ません。直近で自分の親ですが、私自身小学校低学年の時に親が離婚して一家離散、実親の愛情の乏しい環境に置かれました。
 
結局養父母に育てられたのですが、彼らは子供のいない夫婦でした。子供がいないので、知り合いの娘を養女にします。その養女が私の母親で、彼女は大人になり結婚しますが子供をもうけたのち数年後に離婚し、養父母から離れ他の土地に去って行きます。
 
私の実の父親は、子供の頃住んでいた故郷に居住しておりましたが、会う機会はほとんどありませんでした。彼は、その後再婚しなかったので、独りで生涯を終えました。
 
養父は、明治生まれの秋田県人でたたき上げの仕事人、とても厳しい人で私の記憶には一生懸命働いている姿しか残っていない位です。
 
養母は、地元(別海町)出身で兄弟・親戚の多い人でした。彼女も、養父と同じ明治生まれの人でしたが、落ち着きがあり優しい性格の持ち主で私は大事に育てられた記憶があります。
彼女は、内助の功あり一生仕事に明け暮れた人生でしたが、卑屈になることもなく明治女の逞しさを感じさせる女性でした。
 
私の家族の姿を紹介しましたが、不思議なことに皆親子の因縁が薄いことに気が付きます。子供の頃は、特段気になりませんでしたが、阿含宗に入会し因縁というものを学んでから、我が家はその様な因縁で結ばれている親子関係なのだと気付きました。
 
そういうことに気が付いた頃、すでに結婚して子供が出来ていたので、その様な因縁の連鎖を断ち切りたく思い、家族の絆を強くするよう家族でキャンプに出かけたり旅行に行ったりと、思い出作りに専念し「家族の大切さを共有」するよう心がけました。
 
最初の子供が出来てから、早40年以上の時間が経過し私達夫婦の近くに子供達は誰もおりません。下の子は、海外に嫁いでいます。今の現状を考えると、持って生まれた因縁というものは、簡単に切ることは出来ないものであるということが何より明らかな状態になっています。
 
親子の因縁が薄いことが、全て悪いことかというと決してそんなことはありません。我が家は、みんなマイペース人間の集まりなので、それぞれが自由に人生を生きています。
特段、束縛しない押しつけ合わない性格なので、各自やりたいことに対して案外自由です。私の場合を考えたら、40年以上仏教の勉強を続けて来れたし、それを批判する家族もおりませんでした。
 
家族の縁・親子の縁が強くないので、それに関わる情欲(じょうよく・ だれもがもっている世俗的な欲望)に心を動かされることも少ないです。良く言えばさっぱりしている。悪く言えば、情が深くない・薄情ということになるかも知れません。
 
物事には、絶えず二面性が同居していると観なければいけません。あとは、自分自身がどう判断しどう生きるかだけです。
 
私自身は、一人でこの世に生まれ出て来たのだから、死ぬときも一人だという意識が子供の頃から強く持っています。養母が亡くなった場面を思い起こすと、まさにその言葉がぴったりです。一人で、静かにこの世を去りました。
私の実母も、札幌の近くの岩内という場所で心筋梗塞により突然亡くなりましたが、私一人駆けつけ遺体を荼毘に付して遺骨を持って帰り、故郷にある養父母の眠る墓地に納めました。
 
前述したように、因縁だからと悪いことばかりではありません。因縁があればこそ、それなりの人生を歩めるし、会うべき人には会えるし覚りにまで到達することが出来ます。

そう考えると、因縁だからと卑屈になったり諦めたりネガティブな思考に陥ることなく、自分の因縁を自覚して自分が出来ることを精一杯行い前向きに生きることです。・・・人生には、自分自身の因縁を楽しむ位のこころの余裕が必要です。 


都会と田舎

昨日の夕方、東京から車で2時間くらいの高原から帰ってきました。

やはり、東京はそことは違う世界でした。

昔は旅行から帰ると私は「家が一番」などと言ってきましたが、今は田舎はいいなと思います。

私は、どちらかというと旅行は好きな方ではなく、家にいるのが好きでした。

しかし、今では違います。

人々はいろいろな目的で旅行をするのでしょうが、私はある理由で旅行をするのだと考えるようになりました。

それは、旅行する本人が意図しているかどうかは別にして、彼らの無意識が彼らを自然のリズムに導いているのだと。

都会の人々は、都会では感じることの難しい自然のリズムを感じるように。

田舎の人々は、自分たちが自覚していない自然のリズムのすばらしさを感じるように。

高原のリズム

この夏は沖縄に行く予定をしていましたが、東京からそれほど遠くない高原に行くことにしました。

ここでまず、感じることは、ひんやりとした朝の空気ですね。東京とは違います。

それを鼻腔の奥まで感じます。

そして、ちゅ、ちゅ、ちゅ、という鳥の声、スズメの声ではありません。

遠くの方で、けきょ、けきょ、けきょ、・・・・ほー。 鶯のこどもかな。

明るくなて、見上げる空も違います。

東京でも、運動広場で見上げる空も、遮るものはないのですが、どこ違います。

空と大地を境目が違うのです。

東京では家々の屋根やビルですが、ここでは遠くの山々や緑の木々です。

こでは、大きな牧場があり、牛や羊や山羊や子馬などが身近にいます。

ここにしばらく、ゆったりすれば、心が洗われ、やさしい人間になれるでしょう。

しかし、なかなかそう言うわけにはいかないのが実情でしょう。

カラスが鳴き始めました。(カラスの早起き、雀のなんとかといいます。)

通常の自然のリズムはゆっくりしています。

海に行っても、波の音を聞けば、自然のリズムがわかるでしょう。

都会では、人口的なリズムが際立って、自然のリズムを見出すのが難しいのです。

しかし、都会にも自然のリズムはあります。

扇風機やエアコンの風ではない、自然の風は自然のリズムですし、

なにより、自分の体のリズムに注意を向ければ、自然のリズムを感じられます。

注意すれば、呼吸や心臓のリズムを感じられるはずです。


幸せな人生を送るための鍵

2年ほど前に、友人がQuoraというサイトを教えてくれました。
毎朝、そこからメールがきますが、あまり読んでいません。
しかし、先日の記事が少し気になったので読みました。

(以下引用)
Quora

Julie Gurner さんの回答、Yasutke Ono さんの翻訳

あなたが幸せな人生を送るための鍵はなんですか?

賛否両論あるかもしれませんが、私が感じた12の秘訣をご紹介します。

1 他人と比較しない - 自分の肌に満足することは、私が知る限り、幸せになるための最大の鍵のひとつです。多くの不幸は、目にしたイメージや摂取したメッセージによって、自分が「劣っている」と思い込むことで生じます。自分のことだけを考えていれば、もっと幸せになれるはずです。

2 誰と結婚するかであわてない - 結婚は自分にとって最大の決断ですから、こだわりを持って、自分にぴったりの人と結婚しましょう。時期が来たから」とか「プレッシャーを感じるから」という理由で急いではいけません。あなたがワクワクするような人、あなたを素晴らしい気分にさせてくれる人、あなたに最後まで良くしてくれる人と結婚しましょう。彼らは毎日あなたの家の雰囲気を大きく左右する存在なのですから、素晴らしいものにしましょう。

3 心身の健康に気を配る - 幸せになるのを難しくする確実な方法は、不快感を抱くことです。すべてを「治す」ことはできませんが、肉体的・精神的に必要なものには可能な限り対処しましょう。人によっては、痛みが長引いたり、うつ状態になったりすることがあります。そのような場合は、自分で対処してください。そうすれば、あなたの世界観は大きく変わります。

4 好きなことをもっとやろう - バカなことに聞こえるかもしれませんが。絵を描くのが好きだったという人に会ったことがありますが、聞くとと10年もやっていないそうでした。なぜでしょうか?人生はあまりにも忙しく、最初に切り捨てるのは趣味だったりします。「必要不可欠」とか「重要」とは思われていませんが、趣味は幸せを語る上では絶対に必要なものです。心から楽しいと思えることに時間を割くことで、人生がより楽しくなります。

5 悪い日はあってもよい - 幸せな人生を送るためには、24時間365日幸せではないことを理解し、それを良しとすることです。悲しいことも、イライラすることも、ストレスや不安を感じることもあるでしょうが、それはそれでOKです。自分がさまざまな感情を持つ人間であることを受け入れ、毎日を新しい日ととらえることが、幸せになることの一部なのです。人間であることを受け入れ、自分に厳しくしすぎないことが肝要です。

6 良いものを求める / 悪いものを最小化する - あなたの考え方や気分は、あなたが与えたものに影響されることがよくあります。これは、あなたの周りにいる人や、あなたが摂取するメディアにも当てはまります。毒ある人は避けましょう。有害なメディアや言論は制限し、良いものに多くの時間とエネルギーを費やすようにしましょう。

7 人助けをする人になる - 幸せになりたいのであれば、人助けには大きな喜びがあります。人生を素晴らしいものにするのは、自分が役に立っていると感じられること、見返りを期待せずに人を助けられること、そして自分の幸運に気づかされることです。世界をより良い場所にすることで、自分自身の気分も良くなります。

8 今に生きる - 今日は新しい一日ですが、中には信じられないような辛い過去を持つ人もいます。過去ではなく、現在に生きましょう。そうでないと、過去に囚われて、今日の素晴らしい出来事を見逃すことになります。

9 銀行に数ドルのお金を預ける - これは賛否両論あるかもしれませんが、貧困はストレスです。もし、基本的な支払い能力があれば、人生から多くのストレスを取り除くことができます。アメリカのしっかりした医療は安くはありませんし、貧困の中で年を重ねるのは大変なことです。裕福である必要はありませんが、ある程度の経済的余裕があれば、日常生活の基本的な部分での不安を防ぐことができます。

10 運動する - 体を少しでも動かせることは、幸せな生活を送ることにつながります。お年寄りがダンスのショーをしていたり、若い子が庭で走っていたりしますよね。オリンピック選手でなくても、毎日散歩したり、ストレッチをしたりするだけでも体は動きます。脳は動きに反応して、人を幸せな気分にさせてくれます。

11新しい体験をする - 私の母は60代になって初めてタイ料理を食べましたが、一緒に体験するのはとても楽しかったようです。新しいことをするといっても、遠い国に行く必要はありません。パイを焼いたり、食べたことない食べ物を食べたり、行ったことのない近くの町を訪れてみるだけでもいいです。新しい体験は、私たちに楽しみや話題を与えてくれますし、子供の頃の好奇心を取り戻してくれます。

12 人生における愛 - この世にあなたを心から愛し、ありのままのあなたを受け入れてくれる人がいれば、それはあなたの幸福感につながります。また、自分を愛してくれるペットがいれば、それも幸福感につながります。愛は強力で、それがすべてではないですが、嫌なことがあっても耐えられるようにしてくれます。愛されること、そして人を愛することは、多くの人に大きな満足と喜びをもたらします。

まだまだ網羅できてない部分もあるかと思います。皆さんのご意見をコメント欄でお聞かせください!
(以上引用)

Julie Gurner さんは、この文面からすると、40代の白人ではない女性でしょう。
多分、仏教徒ではないでしょうが、非常に仏教的です。

他人と比較しない、人助けをする人になる、今に生きる、これらは仏教そのものです。

また、その他のアドバイスも楽しくて、いいですね。