高原のリズム

この夏は沖縄に行く予定をしていましたが、東京からそれほど遠くない高原に行くことにしました。

ここでまず、感じることは、ひんやりとした朝の空気ですね。東京とは違います。

それを鼻腔の奥まで感じます。

そして、ちゅ、ちゅ、ちゅ、という鳥の声、スズメの声ではありません。

遠くの方で、けきょ、けきょ、けきょ、・・・・ほー。 鶯のこどもかな。

明るくなて、見上げる空も違います。

東京でも、運動広場で見上げる空も、遮るものはないのですが、どこ違います。

空と大地を境目が違うのです。

東京では家々の屋根やビルですが、ここでは遠くの山々や緑の木々です。

こでは、大きな牧場があり、牛や羊や山羊や子馬などが身近にいます。

ここにしばらく、ゆったりすれば、心が洗われ、やさしい人間になれるでしょう。

しかし、なかなかそう言うわけにはいかないのが実情でしょう。

カラスが鳴き始めました。(カラスの早起き、雀のなんとかといいます。)

通常の自然のリズムはゆっくりしています。

海に行っても、波の音を聞けば、自然のリズムがわかるでしょう。

都会では、人口的なリズムが際立って、自然のリズムを見出すのが難しいのです。

しかし、都会にも自然のリズムはあります。

扇風機やエアコンの風ではない、自然の風は自然のリズムですし、

なにより、自分の体のリズムに注意を向ければ、自然のリズムを感じられます。

注意すれば、呼吸や心臓のリズムを感じられるはずです。