朝からシンクロニシティ

昨日は、朝からシンクロニシティが起きすぎて、少し興奮ぎみでした。

いつもは読み流す新聞に、読みたい記事や、新聞小説には私の言いたいことが書いてありました。

また妻が見ているが、私はあまりみないテレビ番組でも、興味の引くものをやっていたのでした。

さて、その新聞小説の題名は「かたばみ」ですが、作者は木内昇さん、昨日は25回目でした。

その内容を少し引用します。

(以下引用)

「この校庭のどこでもいいですから、皆さん好きな場所に寝っ転がって、よくよく空を見てください。そうして、空を見てください」

 雲間から太陽が少し覗(のぞ)いている。わたる風が頬や首筋を励ますようにさすっていく。生徒たちは、悌子の言葉に顔を見合わせている。

「さ、早く寝転んで。しばらく空を眺めたら、ご自身が、戦争が終わったあとにやりたいことを、大きな声で言ってみましょう。寝転んだままでいいですからね。」

 願いごとは、口に出すといいんだよ、と教えてくれたののは清一だった。小学生の頃、野球選手を目指すようになった彼は、高いところに登っては、「甲子園に行きたい」「六大学の野球部み入りたい」と、空に向かって叫んでいた。そしてその言葉通り、着実に夢を実現いったのだ。

(以下省略)

これを読んだだけではわかりませんが、悌子とは新米の先生です。

ついでに、清一とは悌子の近所に住んでいた憧れの先輩です。

悌子先生が生徒に言ったことは、最近の私が言いたいことだったのです。


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