石法如来の特別寄稿:コロナこれから・・・。(その6)

コロナ騒動が起きた当初、ヨーロッパの方で死者が激増した時期があります。その時、聞いたのは「サイトカインストーム」という言葉です。これは、一体どの様な現象なのでしょう。
 
・・・「サイトカインストーム」について、最近購入した内海聡医師による『医師が教える新型コロナワクチンの正体』(本当は怖くない新型コロナウィルスと本当に怖い新型コロナワクチン)の中において、重要なことが書かれておりますので引用紹介致します。
 
(以下、引用)
「ここでぜひ知っておいていただきたいのが、新型コロナウィルスの重症化をもたらしている「サイトカインストーム」という現象です。
こう書くと、恐ろしい現象のように聞こえるかも知れませんが、私たちの免疫が病原菌から身体を守るために活動した結果、つくり出される現象です。詳しく説明すると、「サイトカイン」とは、免疫細胞などがつくり出す炎症物質の総称で、これが感染細胞から放出されると、SOSの信号となります。
 
白血球はそのSOSを察知して、感染細胞の現場まで駆けつけます。サイトカインは白血球を活性化することで、さらにサイトカインを放出するように促進します。
この一連の仕組みが制御不能となって、免疫システムが暴走しサイトカインが過剰に血中に放出されることで、ウィルスだけでなく、自分の細胞も攻撃してしまう状態を「サイトカインストーム」と言います。
 
サイトカインストームが注目されている理由は、SARS-Cov-2(新型コロナウィルス)がサイトカインストームによって、重症化しやすいと指摘されているからです。
では、なぜサイトカインストームは起こってしまうのでしょう。もし、ウィルスが入ってくる度に自分の身体を過剰に攻撃していたら、人間は全滅してしまうでしょう。本来、免疫が身体を守るシステムなのだとすれば、サイトカインストームが起こること自体おかしいのです。
 
しかし、現実として起こっているのは確かであり、なぜ自然や生物の摂理に反して起こるのか、ということを考えないといけません。生物の摂理に逆らってまでサイトカインストームをもたらすもの、それは人間の余計な治療や免疫を考慮しない行為なのです。具体的に言えば、ワクチンやステロイド、解熱剤などの対処によってこそ起こります。
 
前述のアスピリンで死亡率が激増した理由は、不用意に発熱という免疫を下げ、免疫細胞の異常な頑張り(医学用語でいう亢進)を引き起こしてしまったからです。
このアスピリン以外にもサイトカインストームを起こす薬剤はたくさんあります。
 
つまりサイトカインストームの多くは医原病なのです。基礎疾患がなければウィルス疾患でなかなか重症化することはありません。
人間が余計なことをして邪魔をするから、むしろ症状は悪化することが多い、ということは必ず知っておくべきだと思います。
(以上、『医師が教える・新型コロナワクチンの正体』・内海聡著・ユサブル社・125頁~126頁より引用)
 
最後に、参考動画としてドクター石黒氏の話を添付致します。デルタ株は感染力が強く、今までとはステージが違うということで、警戒して下さいという内容です。コロナは、まれに重症化しますので初期の対応を間違わないことが重要です。
(終わり)
 
参考動画の紹介
https://www.youtube.com/watch?v=q1ahJBZXIr0
日本の危機だと考えてます
https://www.youtube.com/watch?v=qPBE5XV1I2s
コロナの次は… 恐怖で支配される世界【CGS 神谷宗幣 山中泉 第208-4回】 
https://www.youtube.com/watch?v=1oSMu4z6J_M
3 長尾和宏院長「5類やイベルメクチンをタブーにしている利権に殺される」


*法津如来のコメント

「石法如来の特別寄稿:コロナこれから・・・。」のシリーズは今回で終わります。

普通の新聞やテレビでは得られない情報ありがとうございました。

次回は、9月12日から、3回の予定で、「古希を生きる・・・三つのおごり。」 というテーマで寄稿していただけるということです。