連続テレビ小説「おかえりモネ」

NHKの朝の連続テレビ小説「おかえりモネ」を見ています。

その中で、莉子(今田美桜)は気象コーナーのキャスターをやっているのですが、視聴率が芳しくなく、悩んでいます。

ベテランの前任者や新人の個性などと自分を比較して、自分は経験や能力がない、個性がないと思っています。

そして、自分はダメな人間だと悩んでいるのです。

回りの人も、経験はこれから積めばよい、能力はこれから付ければよいと励まします。

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視聴率などという世間の評価を気にする。

他人と自分を比較する。

能力を付けなければいけない。

これが世間なのだと改めて思いました。

しかし、私は自然に別なことを思っています。

世間の評価を気にしない。

他人とは比較しない。自分は自分、他人は他人。

能力を付けようとは思わない。

それよりは、むしろ余計なこだわりから離れていることを感じています。

とは言え、このように生活できている状態は幸せだなと思っています。

なかなか、このようにはできないのでしょう。

また、若者は世間の中で、悩み苦しむのも必要なのでしょう。