77歳の老人が横尾山(海抜1818m)を登った感想

10月15日、みすがき山自然公園の近くの民宿で前泊しました。

10月16日の朝8時、信州峠(海抜1464m)の登山口を出発。

案内では登り1.5時間、下り1時間になっていました。

山頂には10時すぎでしたから、かなりゆっくり登ったわけです。

始めは曇っており、風もあり、かなり寒いという状態でした。

歩く始めると体も温まり、途中からは汗もかき、上着を一枚脱ぎました。

花の時期は過ぎていましたが、まだトリカブトの紫の花が残っていました。

曇っていましたから、山の神に「時々は晴れてくれ」と頼みました。

山頂近くになると晴れて、周りの八ヶ岳、南アルプス、瑞牆山、金峰山などが見えました。

山頂では、バナナを食べ、コヒーを飲んで、下山しました。

帰りは、太陽に照らされたススキ野原が綺麗でした。

というわけで、無事登山は終了したわけです。

翌日(10月17日)は、体の痛みはないのですが、やはり体は重い感じでした。

普通にラジオ体操に行きましたが、その前に行うスロー・ジョッギングは半分でやめました。

老人になると運動後の筋肉痛は翌日ではなく、年齢に応じて遅くなるのです。

ですから、筋肉痛が起きた時はどの運動の筋肉痛かわからなくなります。

最後の感想。

登山は自分の都合でゆくりしたり、中止はできますが、これが自然災害の場合をどうでしょう。

自然災害の場合は、そのようにいきません。

災害にあった高齢者や病人は大変だろうなと改めて、人ごとでなく考えました。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント

才木広之
2021年10月18日 09:37
法津如来御早う御座います。

皆様御早う御座います。

私事では御座いますが、

私は幼少期

1回は炎天下で意識が遠退くのを楽しみ

2回は水中で溺れ意識が遠退くを楽しみました

あれ以上の幸せ、幸福感、安らぎは、知りません。

最後はそんたなものです。

だから、たとえ山で遭難しようが

人に刺し殺されようが

意識が遠退くとは

全てが消えていく道中は最上の幸福感があります

なのに、助けられて生き返るとあちこち痛みがあったり、苦しみがあったり、頭痛があったり、あらゆる苦に出会います。

ですから最後の最後意識が遠退く道程は最上の幸福です

しかしそれまでは苦です

意識がある事が苦なんです

最後まで御読み頂き有り難う御座います

才木広之より