コロナ以後を予測する

混乱の中にいると、先のことがまったくわからなくなります。

そうすると不安になります。しかし、変わらない現象はありません。必ず変わります。

苦しいことがあっても、それがいつまでも続くことはありません。

ですから、心配しなくてもよいのです。

また、その変化には型があります。

始めは小さな変化です。それが中くらいの変化になり、大きな変化になり、

それが最高になり、変化がなくなり、変化は反転します。それの繰り返しです。

変化の型はどのような現象にも当てはまるのです。

そのために、易経の理論や占星学などが研究されています。

歴史は繰り返すととか、個体発生は系統を繰り返すなどといわれます。

世界的な疫病の流行もだいたい100年おきくらいに起き、3年くらいかけておさまっています。

新型コロナの流行は、2020年くらいに始まって、2022年くらいにはおさまるでしょう。

先日、9月20日に「シンクロニシティについて」で紹介しました水口清一氏が次のテーマで動画を出しています。

「数霊から見た近未来」
https://www.youtube.com/watch?v=IP3qu_vLdfU

数霊とは、人類の集合無意識が作り上げるものだと考えるとあながち荒唐無稽なものではありません。

この動画は2020年5月30日に発表されたのですが、その予想の結論を書いておきます。

2020年 新しい時代に生まれ変わる

2021年 創造的破壊の年になる

2022年 人類は中岐路に立つ

2023年 グローバリズムの衰退

2024年 アメリカ合衆国の没落

2025年 資本主義社会の終焉

2026年 新しい文明の始まり