ソ連崩壊から30年

昨日の「コロナ以後を予測する」の中で、「2024年アメリカ合衆国の没落」と書きました。

そうしたら、今日の東京新聞に、「ソ連崩壊から30年」という記事がありました。

1991年12月、にソ連が崩壊。ゴルバチョフ大統領は大統領職を辞任したのです。

それ以前に、多くのソ連国民はソ連崩壊を望み、新しいロシアを望んでいたのでしょう。

国については多くの国民が本当に望んだ通りになります。

個人については、その人が本当に望んだ通りになるのです。

もし、そのようにならないとしたら、本当にそのようには望んでいないのです。

その辺は無意識の領域なので自覚できないだけなのです。

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多くの人々は、だいたい明日はこうなるだろうと予測しているから、そのようになります。

しかし、中には将来こうなってほしいと強く願う人がいます。

そして、その願いに従って、少しでも行動します。

そのような人がいるから、世の中は変わっていきます。

ぜひ、皆さんもそのような人になってください。

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話は変わりますが、「やさしい」を漢字で書くと「優しい」となります。

しかし、私は「やさしい」を「優しい」と書くことに抵抗感がありました。

何故ならば、「優」という漢字は、優劣の「優」であるからです。

「優劣はない」と思っているからです。

「違いはありますが、優劣はないのです。」

しかし、ある動画を見ていたら、「やさしい人」は「優れた人」なのですと言っていました。

そういう見方もあるかと感心しました。

それならば、「優しい」と書いてもいいかなと思いました。

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話はまとまりませんでしたが、皆様、今日も良い一日でありますように。