石法如来の特別寄稿:ワクチン接種が進んでいます・・・が。(その3)

ワクチンの接種が進むと、以前の日常が戻ると誰もが期待しています。勿論、私もその一人です。
しかし私は、得たいの知れないワクチンを国民の大多数が接種したことにより、新たな危機が生じ得るのではと内心怖れています。
 
この度の、コロナパンデミックと比較されるものにスペイン風邪がありますが、なぜ大量の死者数が出たのか不思議に思っていたのですがやはり原因がありました。それは、西洋医学で使用される治療薬です。それを表現する文章を見つけましたので紹介します。(以下、引用)
 
「SARS-CoV2(新型コロナ)は、1920年に発生したスペイン風邪ウィルスと似ている、と言われてきましたが、なぜスペイン風邪は多数の死者を出したのでしょうか?ウィルスがコロナではなかったため、SARS-CoV2よりは強力だった可能性は高いと指摘されていますが、そこが問題ではないと私は考えています。
 
問題は、ウィルスに対する治療法です。当時、欧米社会ではホメオパシーとカイロプラクチイックなど、今で言う自然治癒力を重視する医療を医学のベースとしていましたが、その医学手法からアロパシー(近代西洋医学)=現代西洋医学=対処療法にシフトしている時期でした。
 
スペイン風邪における死者について、一番の問題はそのアロパシーで使われる解熱薬であり、当時で言えばアスピリンです。アスピリンに代表される西洋医学治療が、免疫をいじってサイトカインストームを巻き起こし、ウィルスの変異と拡大と著しい死者数を生み出したのです。
 
発熱という最大の生体防衛機能によってしか抑制されないウィルスに、解熱剤を投与するという愚行が犠牲の拡大を招いたというわけです。スペイン風邪の処置について、ある報告ではアスピリンによる対処療法的西洋医学治療を受けた患者の死亡率は30%弱でしたが、自然療法を行う施設で致死率は1%程度だったとされています。」(以上、『新型コロナワクチンの正体』内海 聡著・ゆさぶる社88~89頁から引用)
 
去年、ヨーロッパでコロナが大流行し沢山の人間が亡くなりましたが、その大半の原因はサイトカインストームであったと聞いたことがあります。
サイトカインストームについては、以前の記事(「コロナこれから・・・。(その6)」2021年9月7日)に書きましたので、是非お読み下さい。
 
なお参考動画として、削除する前に見て欲しい北海道札幌市の医師(JPsikadocter)による動画「厚労省信用できない」と、尼崎市の町医者・長尾和宏氏のワクチン否定派になった動画、更にはイタリアにおけるグリーンパス(ワクチンパスポート)反対大規模デモの様子など3本を上げました。 
 
参考動画の紹介
https://www.youtube.com/watch?v=70j3g7VxxpQ
厚労省信用できない
 
https://www.nicovideo.jp/watch/sm39471028
#524_眩暈、痺れ、立てない…ワクチン後遺症は、60歳以下ばかり 長尾和宏コロナチャンネル
 
https://www.youtube.com/watch?v=baE18GKmQtA
イタリア・グリーンパス反対大規模デモの様子と現状


*法津如来のコメント

ワクチンを打つか、打たないかは、その人の自由です。

ですが、現在は必要な情報が故意に隠されているということがありますので、石法如来が発信してくれる情報は貴重です。

皆様の判断の材料にしてください。