石法如来の特別寄稿:ワクチン接種が進んでいます・・・が。(その4)

順調に進んできたワクチン接種も、ここに来て日別接種回数が減少してきたように見えます。記事を書いている時点(2021年10月23日)でワクチン接種1回目完了者約9.600万人(約76%)、2回完了者は約8,700人万(68%)です。
 
テレビ・新聞をしっかり見て、コロナに対して恐怖心を持つ高齢者(65才以上)の接種率は約85%と高いですが、若い人達は情報収集方法の違いや同年代に感染者・死者が少ない状況から、副作用がきついコロナワクチン接種を敬遠している姿が浮かんできます。
 
私自身、コロナワクチン接種に特段の意義を感じておりませんので、若い人達のこの思いは当然であると受け止めております。
そもそも、テレビなどで大騒ぎするほどの感染症ではない新型コロナにおいて、国を挙げてワクチン接種を推進しなければ感染を阻止できないという確固たる理由が見当たりません。
 
今まで、どの様なワクチンでも任意・自由意思に任され接種していた筈です。現在の状況は、建前では自由意思であり「努力義務」を謳っておりますが、裏側では強い同調圧力・強制力を感じます。
極端に言えば、「どこか、おかしい」と言いたくなる状態で、これしか他に方法が無いかのような一点集中の一途さを感じます。
 
その、一途さが最適・最良の手段であり、適切・安全なものなら私自身真っ先に賛成し、人々に接種を進めますが今回のワクチンは治験完了前の不完全なものです。
 
今まで人生を長く生きて来て、国家が国を挙げて推進してきたものには一歩立ち止まって考えてみる必要があります。日本では、薬害事件が数多く発生しているからです。(以下、引用)
 
「ワクチンを避ける国民感情には過去に何度か起きた薬害が影響している。1948年から翌年にかけてはジフテリアの予防接種で製造企業のミスが原因で924人に健康被害が及び83人が死亡した。89年から93年にかけてはしか・おたふくかぜ・風しん(MMR)ワクチンの接種により多くの子供が無菌性髄膜炎に感染し、約1800人の被害者が出た。
 
これらを背景に94年の改正予防接種法では定期接種に課せられた「義務接種」が「努力義務」へと変更された。近年では子宮頸(けい)がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)感染予防のためのワクチン接種を巡る副反応が大きな話題となった。」(以上、「Bloomberg2020年12月23日」より引用)
 
今回の、コロナワクチン接種において公式に厚労省は、千数百人の死亡事例を公表しております。水面下では、その何倍もの犠牲者が存在しているはずです。
その他にも、多くの人々が接種後の後遺症に悩んでいるのです。・・・国の施策が、果たして本当に正しいものなのか?一歩立ち止まり適切な判断を求められていると観ます。
 
参考動画の紹介
https://rumble.com/vn402t-38817893.html
第10回 コロナワクチンについて知ってもらいたい
 
https://www.youtube.com/watch?v=wfMqHiJ7DIY
スウェーデンは9月29日に規制ほぼ撤廃 | コロナ禍の一年半を振り返ったらスウェーデンに感謝し
かできない【コロナ】
                                                                     
https://www.nicovideo.jp/watch/sm39478484
mRNA爆弾ワクチン
 

*法津如来のコメント

コロナに対する政策について、日本政府はスウェーデン政府のやり方を見習って欲しいものです。
石法如来の紹介動画をみて感じました。