宇宙の森羅万象は回りて廻る

宇宙の森羅万象は「マワリテメクル(回りて廻る)」ことをカタカムナは教えています。

NHKの朝の連続テレビ小説「おかえりモネ」が29日が最終日になりましたが、

このドラマの一つのテーマは「循環」です。

「自然のサイクル。空と山と海はつながっていることを教えてくれます。

そしてモネは、水のような存在です。

水が海、山、空をめぐりながらつなげるように、色んな人と結びつけていく。

また、生命のサイクルも描かれていると思います。

「おかえりモネ」の語りとして登場するモネの祖母・雅代(竹下景子)は亡くなった後、転生して、

カキになるという設定です。

(カキについて、昨日のブログに書きました。)

その後、カキが食べられると今度は、植物に転生し、モネを見守る。

死で「終わり」ではなく、新しい生命に受け継いでいく。

そんなメッセージ性があると思います。」という記事がありました。

その気になっていると、世の中はシンクロニシティに溢れいて、

昨日書いたブログ記事の直感力を鍛えることについて、

マドモアゼル・愛さんのブログでは、「安全策こそ危険策」というテーマで、直感は間違わない、直感力を鍛錬すべきことを述べていました。
https://www.youtube.com/watch?v=l64kEz2sK-E

そこでは、危機に対する対応についての直感の重要性が述べていたのですが、

このブログで、直観について述べる意義は、

シンクロニシティをシンクロニシティと知ることであり、

何よりも、「法の句」を聞いて、それを「法の句」と知るのは直観によるものだからです。

これは、このブログでは何度も説明していますが、

人は「法の句」を聞いて、それが「法の句」と知って、解脱するからです。