「カタカムナが解き明かす 雌雄の秘密」

昨日は、生前の父が所属していた彫刻家グループの展覧会を見に行きました。

父は画家でしたが、晩年は彫刻家の友人に勧められて塑像を作っていたのです。

展覧会会場は東京駅八重洲口にありましたので、帰りは本当に久しぶりに八重洲ブックセンターに寄りました。

そこで、カタカムナ研究所所長 天野成美 著

「カタカムナが解き明かす 雌雄の秘密」(宇宙が決めた「絶対的な男女のあり方」)

という本を見つけました。

こんな本が出ているのだと思い、発行日を見ました。

2021年11月18日 初版第1刷発行となっていました。(その日でした。)

これは縁だなと、早速購入して、読みました。

参考のために、目次を引用します。

はじめに

第1章 万物には雌雄がある

 宇宙はなぜ「陰」と「陽」から出来ているのか
 生物はほとんどが男と女に分かれている
 男と女の最大の違い
 サヌキ性が強くなりすぎると人間も社会も幸せになれない
 幸運を引き寄せる最強の「アマウツシ」
 「対向発生の性質」を直観で悟っていたカタカムナ人
 天然自然からみた「男らしさ」「女らしさ」
 クローン人間は果たして人間の益になるのか
 女の実態「生命力を内在、親和的で、依存性の傾向」
 男の特性「直進的、表に出たがり、欲望増大の傾向」
 バランスと調和、人智を超えた自然の摂理
 男と女は、そもそも別の生き物
 男女同権であっても男女同質ではない

第2章 天然自然の夫婦のあり方

 天然自然のコトワリ「夫婦中睦まじく」
 宇宙が決めた「絶対的な男女のあり方」に従う動物たち
 「生命はどこからくるのか」を教えるカタカムナ
 男と女の違いを認めることからすべてが始まる
 違うものの組み合わせが新しいものを創造する
 難しい課題を乗り越えていくのも人間の特権
 睦み合い、許し合い、認め合う関係
 男女がうまくいく、夫婦が仲睦まじく暮らせる秘訣
 物的豊かさだけよりもはるかに幸せな「フトマニ」
 
第3章 男女における子育ての違い

 子育ては赤ちゃんが生まれる前から始まっている?!
 男の子と女の子の育て方の違い
 自己肯定感を高める子育てを
 子供の才能を見つける最高の時期とは
 のびのびと才能を伸ばす子育て
 好きなことをさせてあげよう
 カタカムナが教える最高の育て方
 人間は誰でも天与の能力を持っている
 読み書きそろばん、生きる術を教える
 日本人は新しいものを実用化する能力に長けている
 思春期子育ての注意点

第4章 心と体の二重構造

 「見えるもの」と「見えないもの」の二重構造
 カタカムナの「心と体」の理論
 生命の本質、生命の実体「ミ」
 生命力と生命体の両方を持つ「生命」
 「カム」からもらった「命」を感謝
 宇宙の意志に向かって生きることが人間の目標
 「今今」を生きることに心を尽くす
 死後はカムに帰る「ミ」

第5昇 アワ・サヌキの悟り、フトマニ目指して
 末永く地球と付き合っていくために
 天の摂理に順応した生き方をする動物たち
 男には男の役割、女には女の役割
 アワ量を増やすことが人生の大事な目標
 アワ性が色濃く残る日本の文化
 フトマニから生まれる真の学問、芸術、文化
 行き過ぎたサヌキをアワで調和
 アワ脳の感受性とサヌキ脳の判断力
 これからの時代、アワ量を高めて行きましょう

あとがき

以上です。

仏教とカタカムナはアプローチは違いますが、どちらも生命の幸せを目指しているのです。

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この記事へのコメント

ごとう
2021年11月19日 07:32
サヌキ性ってなんだろう…

以下、読んでみたい箇所

・男と女の違いを認めることからすべてが始まる
・違うものの組み合わせが新しいものを創造する
・男女がうまくいく、夫婦が仲睦まじく暮らせる秘訣

議論や理解を重ね合わせ、アウフヘーベンして行く関係ということですかねえ
才木広之
2021年11月19日 20:37
法津如来、皆様

こんばんは

さて、

相手を思いやると、相手が自分になってしまいます

蟻を思いやれば、自分は蟻になります

男性が女性を思いやれば、男性は女性になってしまいます

このからくりが

あります

才木広之より