私の誕生日にまつわる話

今日は何も書くことがないなと思っていましたが、

もしかしたら、今日が私の本当の誕生日なのかもしれないと思い出しました。

私の戸籍上の誕生日は、昭和19年1月2日、中華民国浙江省杭州延齢路に生まれたことになっています。

しかし、実際はどうもこれは違うらしいのです。

当時は戦争中でしたし、しかも外地でしたので、適当だったようです。

その時の年齢の数え方は、生まれた時が1歳、正月がきたら2歳になります。

父は、生まれてすぐに2歳になるのはかわいそうだと思ったようです。

そこで、翌年生まれで、届けたようですが、それが1月2日です。

そのように、思う親は多いようで、私の同級生は1月生まれが2割くらいはいました。

後日、私は母に「本当は私は何月何日に生まれたの?」と聞きました。

母も正確には覚えてなく、翌日が天長節(11月3日)だたようです。
「11月2日だろう」と言っていました。

当時の母はまだ若く、友達が翌日は休みなので、遊びに行くのが羨ましく思ったそうです。

1月2日は、周りはみんな正月気分なので、私の誕生日を特別に祝ってもらうことはありません。

というわけで、自分の誕生日は確定してないという思いがあるので、

誕生日を基にした占いにはあまり興味はありません。