昔の修行仲間からのメールの続報

11月10日に、昔の修行仲間からのメールをいただきましたが、今回はその続報です。

今回も読みやすいように、文章の段落を整理して引用します。

(以下引用)

***『感謝内観・瞑想は脳を活性化し「闇の感情反応」を書き換える愛の錬金術』***

怒りや悲しみ、恐れといった『潜在意識に染み込んだ長期記憶 による「感情反応」トラウマ』。

この苦しみは『潜在記憶化して脳に留まること』であなたを悩ませ続けるマインドの闇となっている。

これがどんなに『頭(大脳新皮質)でわかっても抑えきれない感情反応「わかっちゃいるけどやめられない」』行為に結びついてしまう。

例えば、いつも暴力を奮う紐男や物をねだってくるクレクレ女性に『知性で考えても「なぜかわからないが」惹かれてしまい「同じ過ちを繰り返して後悔する」ような。

これら『苦しみの情動は強い意識圧力を生む「気の心身言語」として潜在意識に深く浸透していく』。

では「どうしたら」 マインドの闇、感情の自動記憶反射を消すことができるだろうか。

あなたは、これまで「様々な瞑想「法」やセラピー、ヒーリング、加持祈祷や 魔術に至るまで試したのに消せない」

「なぜ」だろう?

あなたは自己のハート、胸の精宮(アナハタチャクラ)を強く意識して本気で問いかけなさい。

『それ』は「真剣な感謝内観」が誘う祈りが『「道なき道の道標」となる』。

真宗の身調べ、感謝内観・瞑想は『「自分が闇だと思い込んでいた長期記憶」を表層意識に呼び出し、この記憶にまつわるマイナス感情を「感謝の想い・光の記憶に結びつける」』ことで『ゼロ思考・中和バランス』の意識「愛そのもの」に変容している。

『それ』は 否定的なマイナス記憶、「苦しみだと思い込んでいた「自分」の分離・部分意識も「光の想い、愛に出逢うための道程・TAO に至る旅路だった」と気づくことで、『「何一つ問題なかった」という「強烈な」感謝の想いと涙が祈りに変わる。

やがて無我の歓び「気の心身言語」が潜在意識を「深く浸透する」ことで新たな長期記憶として「書き換えられる」ことで意識変容するというAMS理学原理。

例えば、あなたが「両親から厳しい躾、体罰を与えられ育てられたことで親の死後も強い嫌悪と怒りの感情がどうしても晴れなかった」のに、 身しらべ・内観ワークで『両親の厳しい躾のお陰で、小さなミスも許されないシステムエンジニアの世界で今超一流と言われるまでになり、豊かで 幸せな人生を「結果的に」過ごせている』 ことに気づき。

『「これまでは自分の才能、全て自力で成功した」と思い込んいたが、実は両親が 知らず知らずに「教え与えてくれていたお陰だ」』と
 
『何をしても消えなかった怒りの感情が 嘘のように消え去り、両親に対して抱いていた 怒りの感情が、 逆に「すまない」という想いが湧き上がり、号泣する感情と「感謝の光が」ハートから無限に溢れ出ている』だろう。

これは両親に対する「記憶と深い怒りの感情とが繋がっていた」ものが、『感謝感情の連合記憶に変換され、
 新たな長期記憶として潜在意識が書き換えられた』ことによる意識シフト。

この錬金生成原理は『怒りという「強い情動」、闇の気の心身言語が涙を流すくらい「強い感謝の情動」の
 光の気の心身言語とが「衝突したことで」中和バランスし、ニュートラルゼロとなる「無我の愛に還った」』だけ。

AMS(アインシュタインモデル心理学) 感謝内観・瞑想とは、『光と闇の情動(感情記憶)を同時に 観ることで 潜在意識の感情記憶を「善悪、光闇を超越した大自然・宇宙大光明のゼロ」に還していく』愛の錬金法・TAO。

(以上引用)

このメールに対して、

「心理学的な知識やその他の方法は精神を病んだ人々の治療には有効でしょうが、

覚りを目指す修行者には、特に必要ではありません。

覚りは一大事の因縁によって起こるものです。」

と返信しました。