昔の修行仲間からのメール5回目

また、昔の修行仲間からメールを頂きましたので、引用します。


(以下引用)

法津如来様

啓示が降りましたのでお伝えします!

よろしければお読み下さいませ。

合掌

○○○拝


 ☆『「自愛とは命の優しさへの感謝の祈り」愛の錬金術』


 あなたが、例え両親から虐待されたり、

今、失恋や失業して苦しみのどん底にいても 

 あなたを沈黙の眼(まなこ)で観つめ『いつも護ってくれている存在』がある。


    『それ』は

 あなた☆☆☆☆☆『自身の命』。


 あなたが今、どんなに苦しく涙も枯れ果て、絶望の荒波に晒されていても。 

   変わらぬ愛が

 あなたの☆☆☆☆☆『心臓の鼓動や呼吸を透して流れ続けている』。


 マインド思考で感じる三次元の現象世界を★★★『「自分」の目で見続ける』限り、


    『それ』の

 『限りない優しさに気づくことはない』。


    外側の

 どんなに『「理不尽で不幸だと
★★★マインドが思う」出来事に遭遇しても』

    あなたの

 ハートに愛は沈黙の「微笑みを浮かべながら」流れ続けている。

 あなたが『生きている限り、ハートに「ただ意識の眼」を向けなさい』。

    『それ』は 

 あなたが『心臓の鼓動と呼吸の「変わらぬ優しさ」を
☆☆☆意識的に観たら感じられる』。


 愛の本源に繋がる『存在の唄
☆☆☆☆☆「命の気」が心臓の「鼓動と呼吸」を透して』

あなたの『全身を包み込み、護り続けている』ことが感じられる。



★【AMS自愛内観】とは。

 「自愛」ワークとは☆☆☆☆☆『自己の命への慈愛内観』。


    『それ』は


 あなたが両親や友人、

例え★★★★★『外側の取り巻く環境に感謝の光が観えなくとも

 自己の内側

あなたの『ハート・☆☆☆「命の鼓動の優しさ」

☆☆☆☆☆「愛気に意識を合わせ「本気で」感じ抜く」ことだ。 


     やがて

 あなたは周囲の人達や環境、どんな状況にも関わらず

 あなたに『流れ続ける☆☆☆「無限の優しさ愛気」への感謝が
無我の祈りに変わっている』。


 「命の優しさに出逢う」自愛内観・瞑想、TAOで。

(以上引用)


*法津如来のコメント

ここで、仏教の三法印といわれるものを引用します。

277 「一切の形成されたものは無常である」(諸行無常)と明らかな知慧をもって観るときに、ひとは苦しみから遠ざかり離れる。これこそ人が清らかになる道である。

278 「一切の形成されたものは苦しみである」(一切皆苦)と明らかな知慧をもって観るときに、ひとは苦しみから遠ざかり離れる。これこそ人が清らかになる道である。

279 「一切の事物は我ならざるものである」(諸法非我)と明らかな知慧をもって観るときに、ひとは苦しみから遠ざかり離れる。これこそ人が清らかになる道である。

(岩波文庫 中村元訳「ブッダの真理の言葉・感興のことば」より)