サヌキ性ってなんだろう…

昨日の「カタカムナが解き明かす 雌雄の秘密」のブログ記事に対して、

ごとうさんがコメントをしてくれました。ありがとうございます。

そのなかに、「サヌキ性ってなんだろう…」という言葉がありました。

そこで、それについて少しコメントを書きます。

カタカムナには「サヌキ」に対して「アワ」という言葉があります。

これらを辞書で探すと、サヌキは「讃岐」で、アワは「泡」となっていました。

ネットで探すと、いろいろあります。

結論を先に言いますと、サヌキは男、アワは女という意味です。

ですから、サヌキ性とは男性性ということです。

しかし、カタカムナではそのように単純に現代語に置き換えない方がよいのです。

カタカムナでは、一音一音に意味があると考えているのです。

そればかりか、一音一音を神のように考えているのです。

ですから、サヌキならば、サという音の響、ヌという音の響、キという音の響を感じるのです。

サ、サ、サ、・・・・・・・・・・、何を感じるでしょうか?

ヌ、ヌ、ヌ、・・・・・・・・・・、何を感じるでしょうか?

キ、キ、キ、・・・・・・・・・・、何を感じるでしょうか?

サヌキ、サヌキ、サヌキ、・・・・、何を感じるでしょうか?

同じように、アワについても感じてみましょう。

考えないでください。

ア、ア、ア、・・・・・・・・・・、何を感じるでしょうか?

ワ、ワ、ワ、・・・・・・・・・・、何を感じるでしょうか?

アワ、アワ、アワ、・・・・・・・、何を感じるでしょうか?

カタカムナ文献を解読した楢崎皐月という先人たちが日本の表意語48音の意味については次のように記載しています。

しかし、これは参考に自分で感じてください。

サ:右回り、差、(渦の差、チカラの差)
ヌ:潜象、計測できない
キ:動き、粒子、対向発生

ア:あらゆるもの、宇宙、始元量、左回り、重なる
ワ:円、輪、和、調和、コロイド状

サヌキは何となく男性性を感じませんか。
また、アワは何となく女性性を感じませんか。