先日の記事「カタカムナに関する基礎知識」の訂正と補足

2021年10月27日の「カタカムナに関する基礎知識」という記事に誤りがありましたので、
https://76263383.at.webry.info/202110/article_27.html

お詫びすると同時に、ここで次のように訂正いたします。

と申しますのは、このブログでは部分的な訂正することができず、

訂正する場合は、記事全体を削除して、新たに記事をアップしなければなりません。

そうすると、新たな日付になり、またコメントなども削除されるからです。

(以下訂正記事)

カタカムナに関する基礎知識については、ネット上にいろいろ散見しますが、
私が初期に参考したものは次のものです。

別章「カタカムナ文字考」
http://www.marino.ne.jp/~rendaico/gengogakuin/mojikakutokuhico/katakamunagoco/top.htm

この初めに、次のように記されています。

「れんだいこは、神代文字のうちカタカムナ文字に格別に注目する。そこでサイト化し総合的に俯瞰することにする。カタカムナ文字はカタカムナ哲理に裏付けられており、文字の一字一句に魂が込められている。これを言霊(ことだま)と云う。それは、現代の日本語に続く48音の骨格を基本にしている。このすばらしさ、このすばらしさによる日本語のすばらしさ。これにより、カタカムナ文字から日本語へと続く文字は世界に例のない哲理文字となっている。ここを認めたい。以下、このことを確認する。
2009.3.19日 れんだいこ拝」

ですので、カタカムナに興味のある方はこのサイトを参照してください。

これとは、別にカタカムナ5首の初めに部分について、すこし説明します。

「ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト」

これをあえて、多少意味が取れるように書くと、次のようになります。

「一二三四五 回りて廻る 六七八九十」

カタカムナ文字は、大丸と小丸と縦線と横線の組み合わせで書かれています。

私は、カタカムナ文字をこのブログで書くことができませんので、上記サイトなどで調べてください。
私の説明より、「一見は百聞に如かず」です。

実は、この文字の配置は、円形になっています。

世界にいろいろな文字がありますが、それらはほとんど横書きか縦書きでしょう。

多分、円形書きになっているのはカタカムナ文字だけでしょう。

しかも、よく見ると「回りて廻る」と言うように、大丸の周りの小丸も廻っているのです。

ヒ(一)は、大丸を大空とすると、小丸は日の出の位置にあります。

フ(二)は、日の出を午前6時とすると、小丸は午前9時の一にあります。

ミ(三)は、小丸は正午の位置にあります。

ヨ(四)は、小丸は午後3時の位置にあります。

イ(五)は、小丸は午後6時の位置にあります。

ム(六)は、小丸は夜の9時の位置にあります。

ナ(七)は、小丸は夜中の12時の位置にあります。

ヤ(八)は、小丸は夜中の3時の位置にあります。

コ(九)は、面白いことに、小丸はイ(一)とヤ(八)の位置二つ書かれています。
つまり1+8=9になるのです。

ト(十)は、文字通り十で、横線と縦線です。

つまり、カタカムナ文字は、文字の小丸が自転しながら、公転している様子を示しているのです。

これは、万物は自転しながら公転していることを示しているのです。

この例は、原子の構造、体の構造(例えば血液は回りながら体全体を回っていること)、地球上の水の動き、地球の自転や公転、太陽も自転しながら銀河宇宙を公転していることなどです。

以上、わかりにくい説明でした。すみません。

(以上訂正記事)

以下、補足の説明を少しします。

上記の「ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト」は、

80首の歌から構成されているカタカムナ文献と言われるもの5首のはじめの部分です。

5首と6首の歌は日本語48音+「カタカムナ」という音で構成されているのです。

5首は、

ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ

6首は、

ソラニモロケセ ユヱヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ

これらの歌は五七調ですからリズムがよいです。

自分のすきなように唱えてください。

気分がよくなります。

心と体の不調が改善されると何人もの人が言っています。

私も、毎日唱えていますが、確かにその通りです。