#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第25章 友 4偈

4 実に学識ゆたかに種々の状況をよく考慮する人々につき合うべきである。けだし、かれらの説く善いことばを聞いたならば、その人々が(そこに)いなくても、すぐれた境地に達し得る。

(中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。)


*法津如来のコメント

学識ゆたかで、状況をよく考慮する人々は、物事の真実をよく理解しているので、危険にあうことがなく、安全に穏やかに生きることができます。

そのような人々の説く言葉を聞いて、学ぶならば不幸になることはありません。また、ある場合には、覚りの境地に達し得るのです。

感興のことば(ウダーナヴァルガ)を学ぶことも、そのような人々の説く言葉を聞くことでありますが、身近なそのような人(善知識)の言葉(法の句)を聞いて、解脱するのです。




"#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第25章 友 4偈" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。