#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第32章 修行僧 36偈

36 迷いの生存が迷いの生存から離れて脱することをつねに説く人々がいるが、迷いの生存から未だ出離していないそれらすべての人々に対して、われはつねにに語るのである。

(中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。)


*法津如来のコメント

この36偈は、迷いの生存から未だ出離していないそれらすべての人々に対して、ブッダはつねに説法すると述べています。

その内容は、37偈以降の偈で述べられています。

今日は私の健康状態について、書いてみます。
一昨日の夜、倦怠感があり、早く就寝しました。
翌朝、昨日ですが、朝から倦怠感あり、いつも行くラジオ体操を休みました。
体温は、朝36.2度、昼37.2度、夜37.4度。一日横になっていました。食欲はありました。
今朝は36.0度、平熱に戻ったようですが、まだ完全ではありません。
今日もラジオ体操は休みます。
この2、3年は熱を出したことはないので、少し熱がで出るとかなりだるいと感じます。
しかし、たまには病気をした方がよいと思っていましたので、熱が出てよかったと思っています。
歳を取ると、病気しても熱も出なくなります。たまに病気をした方が免疫力が高まると考えているのです。

この病気は、普通の風邪か、インフルエンザか、今のコロナウイルスによるものかわかりませんが、最悪、コロナウイルスの場合を考えて、2週間は他人と接触しないように、家は出ないようにします。

皆さまも、お身体を大切に、しかし病気をしても悲観しないで、たまには病気をした方がよいと考えてください。


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