#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第32章 修行僧 37偈

37 執著の条件に依って苦しみが起こる。苦しみは執著の条件から生ずるものである。執著の条件がすべて滅びたならば、苦しみが起こることがない。

(中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。)


*法津如来のコメント

迷いの生存であるから、苦しみが起きるのことが説かれていました。この偈は、「執著の条件に依って苦しみが起こる。苦しみは執著の条件から生ずるものである。」と述べています。

「迷いの生存」と「執著の条件」とは同じことであると考えてよいでしょう。

迷いの生存とは、真実がわからず、真実でないものに執著する存在であることです。

執著の条件とは、この世のことがらはすべて変化し、執著できるものは何もないのに、執著しようとすることだからです。

この真実が真に理解できれば、執著の条件が消えるのです。そうすれば、苦しみが起こることがないのです。
さて、昨日報告しました病状の経過の続きを少し書きます。
昨日朝は、鼻の左側が少し腫れて、押すと少し痛みを感じました。左鼻腔が炎症を起こしているようです。熱はこの炎症が原因でしょう。熱は36.7度程度です。私の平熱は36.0度くらいなのでしょうから、少しだるさを感じます。喉や気管支や肺にはほとんど影響はないようです。
今朝は、鼻の左側が少し腫れはそのままですが、少し赤くなっています。しかし、鼻の通りは良くなっています。ちょうど今の時期ですから、家の中で安静にしています。

皆さまに心配していただいて、ありがとうございます。



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