SRKWブッダ著「仏道の真実++」功徳を積むには(4)

(以下引用)

【功徳を積むには】(4)

 ● 修行者は、真実から目を逸らしてはならない。そこに、功徳を積む動機を生じるからである。ある種の真実は直視するに恐ろしいものである。それでも、立派な修行者はその真実を見つめるであろう。功徳を積んだ人は、そこに凜とした決心を生じるのである。その決心は、解脱の根拠となるものである。

(以上引用)


*法津如来のコメント

修行者は、自分が真実から目を逸らせていることを知らなければならないのです。

実際に、嫌なもの、汚いものなどからは目を逸らして、直視することはないでしょう。

また、本能的に危険なものや怖いものを見ると、瞬時に目を閉じるものです。

その他、悲しみについては、その中に落ち込むか、他のもので紛らわすなどかして、悲しみを直視することはしません。

それがなぜなのか知る必要があります。真実を目を逸らす修行者は功徳を積むことができないからです。






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