SRKWブッダ著「仏道の真実++」【修行方法の例示】(5)

(以下引用)

【修行方法の例示】(5)

 ● 心について探究することは修行となり得る。

これは、心の働きを理解することがその一つである。

また、「心によって心を滅し、ついに解脱が起こるという真理」を理解することもまた修行の糧となる。

〈道の人〉は、心を働かせることがない。

しかしながら、それは木石のようになることではない。

〈道の人〉は、根底の「それ」に縁って事を処すのである。

つまり、心について探究することは、〈道の人〉——これをブッダや阿羅漢などに限定しても構わないが——がどのようにして世を生きているのかを探求することと同義である。

このため、これによって善悪の軛を超えることができると期待され得ることになる。

それが、世間のお涙頂戴を離れることや出世間の慈悲喜捨に生きることを理解するのに役立つのである。

(以上引用)


*法津如来のコメント

最近、ラジオ体操で知り合いになった方がこのブログを読んで下さっているとのことですが、その方は「難しい」と仰られました。この引用文は確かに難しいです。

しかし、このブログにたどり着いた方は、何らかの因縁があるのでしょうから、わかるところだけでも理解して、わからないところは、しばらく考えたり或いは時々考えたり、ネットで調べたりすれば、わかってきます。

特に、SRKWブッダのホームページ「覚りの境地」をお読みになることをおすすめします。
そのアドレスは次の通りです。
http://srkw-buddha.main.jp

(最近、気がついたのですが、過去のブログ記事で引用したアドレスが現在使えなくなっているものがあります。その場合はコメントに書いてくださるか、わたしのメールアドレスにご連絡ください。それにお答えします。わたしのメールアドレスは、vangiisagm@gmail.com です。)

例えば、「慈悲喜捨」については、SRKWブッダのホームページ「覚りの境地」の「理法」の欄に解説されています。そのアドレスはhttp://srkw-buddha.main.jp/rihou001.htm




"SRKWブッダ著「仏道の真実++」【修行方法の例示】(5)" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント