SRKWブッダ著「仏道の真実++」【善き談論】◇ 解脱論

(以下引用)

【善き談論】 ◇ 解脱論

解脱とは、一言で言えば、この名称と形態(nama-rupa)の脱落・終滅である。

ただし、このことを了知するのは覚った後であって修行者は知ることができない。

そこで、解脱論という場合には、解脱がどのようなときにどのようにして起こるのであるかということについての論であると考えて差し支えない。

(以上引用)


*法津如来のコメント

「解脱とは、この名称と形態の脱落・終滅である。」とは、修行者は了知できないので、これは知識として学ぶことであります。

しかし、これを知識として学んでおくことは、仏道修行における重要な指針になります。

その上で、解脱がどのようなときに、どのようにして起こるのであるか「善き談論」をするのです。




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