SRKWブッダ著「仏道の真実++」【覚りの予兆】(5)

(以下引用)

【覚りの予兆】(5)

 ○ 夢の予兆がある。

覚る前には予兆的な夢を見るからである。

具体的に言えば、大仏や巨大な仏教遺跡、高い鳥居などである。

また、肉親の死に際してもこれが働くことがある。

母の死に際して私が見た夢や、父の死に際して父自身が見て話してくれた夢がそうである。

なお、両親の死に際しては物理的な予兆も現れた。

母が亡くなる二日前には医師の説明用のディスプレイの画面が突然ブラックアウトした。

また、父が亡くなる二日前には購入した歯磨き粉のおまけの歯ブラシが白黒ゼブラ配色のまるで葬式の段幕模様であった。このような場合、普段夢を見ない人でも極めて鮮明な夢を見るようである。

ただし、夢占いをせよと言っているわけではない。

一部の夢には、不可思議なるものが存在することを指摘しておきたいということである。

(以上引用)


*法津如来のコメント

覚る前に見たという「高い鳥居」の夢の話は、直接SRKWブッダから直接聞きました。

私については、日記によると、2019年13日は「世界一の爺になる」と書く夢を見ました。

14日は、重要な仕事を任され、自信がなかったが、「君ならできる」と言われ、引き受ける夢を見ました。

15日は、白猫が正座している足の上に乗って来て、去った夢を見ました。

実は、白猫が去って行ったことに嫌な予感がしたのです。

しかし、その日に解脱知見を得たのです。



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