SRKWブッダ著「仏道の真実++」【魔境】(4)

(以下引用)

【魔境】(4)

 ○ 苦に安住してしまうことが一つの魔境である。

徳行を為せば福徳を生じるかも知れないが、それは功徳には結びつかない。

そして、そのままでは苦を脱することはおぼつかないこととなる。

このようなことに陥ってしまうのは、苦の理解不足が原因なのである。

苦の真実を知るならば、苦を脱しようとする決心を生じるであろう。

後は、真っ直ぐに歩めばその目的を果たすことができるであろう。

(以上引用)


*法津如来のコメント
衆生は苦に安住しています。

魔境に陥っているということです。

これは苦の理解不足が原因なのです。

苦の理解不足を補うために、今年の8月12日に引用した「苦諦がすべて」の章を是非参照してください。
https://76263383.at.webry.info/202008/article_13.html


「苦諦がすべて」の章の最後に、「苦の真実とは別の言い方をすれば『この世のことがらはやさしさに欠けている』ということである。」と述べられています。

つまり、「苦とはやさしさの欠乏である」ということです。

この真理は、「あなたは病ではなく水不足である」(医学博士 F・バトマンゲリジ)という言葉を思い出させてくれました。

F・バトマンゲリジ博士について興味のある方は、次の記事を参照してください。

ほとんどの病気の真の原因は、水不足にある【前編】
https://hado.com/watercrystal/research/repo3/

ほとんどの病気の真の原因は、水不足にある【後編】
https://hado.com/watercrystal/research/repo4/


"SRKWブッダ著「仏道の真実++」【魔境】(4)" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント