2012年3月~2013年3月・目次(100番~199番)

ダンマパダを要約した短歌を初めに掲載しました。
そのダンマパダの解説記事のアドレスは下に番号順に掲載いたしました。
尚、200以降は順に掲載予定です。


100 朝起きて 無益な言葉 千よりも 心静まる 一つの言葉
101 朝起きて 無益な詩歌 千よりも 心静まる 一つの詩歌
102 朝起きて 無益な詩歌 語るより 心静まる 一つの詩歌
103 戦場で 百万人に 勝つよりも 一人の己に 打ち勝ちがたい
104 自分自身に 打ち勝って 自分自身を 調えながら 行為する人
105 神々も 魔も梵天も この人の 克己の勝利 くつがえせない
106 千金を 百年供養 するよりも 克己の人への 一回が優る
107 火の神へ 百年供養 するよりも 克己の人への 一回が優る
108 聖者への 礼拝質問 すぐれてる どんな供物や 儀礼儀式より
109 挨拶と 敬老心で 徳増える 寿命と美貌 楽とパワーだ
110 道徳を 守らず百年 生きるより 道徳守って 一日生きよ
111 智慧なく 愚かに百年 生きるより 智慧持ち 一日生きよ
112 不精進 怠けて百年 生きるより 精進励み 一日生きよ
113 百年も 生滅知らずに 生きるより 生滅知って 一日生きよ
114 百年も 涅槃知らずに 生きるより 涅槃知って 一日生きよ
115 百年も 真理知らずに 生きるより 真理知って 一日生きよ
116 善いことは すぐにやること 今すぐに 急がなければ 悪がのさばる
117 悪いこと 一度はしても 直ぐやめよ 繰り返すなら 不幸にナルンジャー  
118 善いことは 再三再四 繰り返せ 繰り返すなら 幸せになる
119 悪業の 結果はなくとも 心配だ 悪業熟せば 不幸のどん底
120 善業の 結果はなくとも 安心だ 善業熟せば 幸せいっぱい
121 水滴が 水瓶満たす そのように 小さな悪行 幸福壊す
122 水滴が 水瓶満たす そのように 小さな善行 幸福招く
123 人々が 危険や毒を 避けるよう 不幸の原因 悪避けるべし
124 傷ないと 毒の中でも 大丈夫 悪ない人に 不幸は来ない
125 罪のない 清らかな子 いじめるならば 悪の結果は 己に戻る
126 ある人は  母胎に生まれ 悪人は  地獄に行って  善人は天へ
127 空中も 海水中も 山中も 悪業からは 逃げられないよ
128 空中も 海水中も 山中も 死なない場所は どこにもないよ
129 人々は 死ぬこと恐れる それゆえに 殺してはならぬ 殺させてはならぬ
130 人々は 命愛しむ それゆえに 殺してはならぬ 殺させてはならる
131 生きものは 幸せ求める それなのに 害する人は 不幸になるよ
132 生きものは 幸せ求める そうだから 害さない人 幸せになる
133 誰にでも 荒い言葉を 使うなよ 言われた人は 言い返すだろう
134 乱暴な 言葉言われど 冷静で 穏やかな人 涅槃の境地
135 刻々と 老いと死とが 追い立てる 生きものたちを 牛飼いの如く
136 愚か者 悪をしながら 気付かない 自分の行為で 自分で苦しむ
137 もろもろの 武器も悪意も ない者を 棒で害する 悪者は
138 次の災難 訪れる 激しい痛みと 老衰と 身体の破壊と 重病と
139 心の錯乱 逮捕投獄 誹謗中傷 一族滅亡 破産の末に
140 火事に遭い 死後は必ず 地獄に再生
141 もろもろの 苦行はあるが 意味はない 疑惑の人を 浄化はできない
142 着飾るも 冷静自制 純潔な 暴力振るわぬ 彼はバラモン
143 注意して ムチに打たれぬ 馬のよう 恥知って 悪事を避けよ
144 緊張感 持って悪避けて 確信と 戒と精進・智慧を備えよ
145 職人は 材料ととのえ 仕事する 清浄な人は 自己をととのえる
146 火事なのに 笑っているのか なぜなのか 世界は闇だ 光を求めよ
147 見なさいよ、飾られている この肉体を 病に犯され 歳をとるだけ
148 肉体は くたびれはてて 病気して 実に寿命は 死で終わるなり
149 灰色の 投げ捨てられた 骨を見て 欲を起こすか 修行者たちよ
150 肉体は 骨肉血でなり 老いて死ぬ 心の慢と 偽善が問題
151 国王の 車も身体も 朽ちはてる 善人たちの 法は朽ちない
152 学ぶこと 少ない人は 牛のよう 肉は増えるが 智慧は増えない
153 何回も 生まれ変わって 苦しんだ なぜまた生まれ、苦しむのだろう
154 苦しみの 作者をみたぞ 渇愛と 無明は尽きた 輪廻はやめた
155 若い時 こころ育てず 働かず その人老いて 痩せ衰える
156 若い時 こころ育てず 働かず その人老いて 嘆き悲しむ
157 自己愛に 気付いたならば 自己守れ 三つの時期の 一つだけでも
158 第一に 自分が実践 二番目に 他人を指導 これが原則
159 他の人を 躾けることは 難しい 己の躾け 更に困難
160 己こそ 己の先生 苦労した 己は得難い 己の先生
161 自分から 生じ現れた 悪行が 自分自身を 不幸にするのだ
162 極端な 破戒行為を する人は 自分自身を 地獄に落とす
163 悪いこと 為にならぬこと 為し易い 為になること 実に為し難い
164 阿羅漢の 教えを非難 する人は 結果が熟すと 己が滅びる
165 悪行は 自己の責任 悪行を しないのならば 自己は清らか
166 人のため 自分の目的 捨てるなよ 目的よく知り 専念すべき
167 卑しくて 気付のない 生活と 邪見を持つな 雑事増やすな
168 ウツの時 背筋伸ばして 気合入れ 善いことすれば 元気が出るよ
169 善いことを たくさん行い 悪いこと 行わなければ どこでも安心
170 世の中を 泡のようだと 見るならば 死王は彼を 見ることがない
171 飾られた 車のような 世の中に 悟った人は 執着しない
172 放逸を 後には止めた 正念者 満月のよう 世を照らす
173 悪業を 善い行いで 止めた人 満月のよう 世を照らす
174 この世界 見えない人の 集まりだ 自分が死ぬとは 思っていない
175 白鳥は 大空を飛ぶ 賢者たち 煩悩捨てて 輪廻を離れる
176 嘘をつく 来世無視する ような人 悪事を止める 歯止めがないぞ
177 愚か者 物惜しみして 嫌われる 賢い人は 布施を喜ぶ
178 大陸の 王になるより 全宇宙を 支配するより 預流果が上だ
179 この世界 ブッダの境地に 達しない 無辺の境地に 誰が行けるか
180 ブッダには 渇愛はない その境地 無辺の境地に 誰が行けるか
181 瞑想の 静寂楽しむ 賢者たち あの神々も 彼らを敬う
182 人間に 生まれることは 稀なこと ブッダ出現は 奇蹟のようだ
183 一切の 悪を為さずに 善をなせ 心を清めよ これが仏教
184 怒らない 忍耐これが 修行です 涅槃は最高 とブッダは言った
185 ののしらず 道徳守り 適量食べて 静かに暮らし 心を守る
186 金が降っても 満足しない 欲望は 少楽にして 苦痛だけだよ
187 天界の 楽といえども 及ばない 渇愛の滅の 楽に比べれば
188 人々は 山や森などを あがめるは 不安になると そこに出かける
189 山も森も 安心できる ものがない 苦しみからは 解放されない
190 三宝に 帰依する人は 四からなる 聖なる真理 智慧で発見
191 四聖諦 苦諦集諦 滅諦と 苦の征服に 至る八の道
192 四聖諦 心の帰依所 帰依者は 苦しみから 解放される
193 正覚者 どこでも生まれる わけはない 彼が生まれた 世界は幸福
194 釈尊が 生れたことは 幸せだ サンガは仲良く 修行をしよう
195 偏見と 主観乗り越え 解脱した ブッダと弟子を 供養するなら
196 阿羅漢を 供養するなら その功徳 どんな人でも 数えられない
197 怨みある 人々の中で 怨みなく 真に気楽に 生きていこうよ
198 悩みある 人々の中で 悩みなく 真に気楽に 生きていこうよ
199 欲張りの 人々の中 欲張らず 真に気楽に 生きていこうよ


100 http://76263383.at.webry.info/201206/article_13.html
101 http://76263383.at.webry.info/201206/article_14.html
102 http://76263383.at.webry.info/201206/article_16.html
103 http://76263383.at.webry.info/201206/article_17.html
104 http://76263383.at.webry.info/201206/article_18.html
105 http://76263383.at.webry.info/201206/article_19.html
106 http://76263383.at.webry.info/201206/article_20.html
107 http://76263383.at.webry.info/201206/article_21.html
108 http://76263383.at.webry.info/201206/article_22.html
109 http://76263383.at.webry.info/201206/article_23.html
110 http://76263383.at.webry.info/201206/article_24.html
111 http://76263383.at.webry.info/201206/article_25.html
112 http://76263383.at.webry.info/201206/article_26.html
113 http://76263383.at.webry.info/201206/article_27.html
114 http://76263383.at.webry.info/201206/article_28.html
115 http://76263383.at.webry.info/201206/article_29.html
116 http://76263383.at.webry.info/201206/article_30.html
117 http://76263383.at.webry.info/201206/article_31.html
118 http://76263383.at.webry.info/201207/article_1.html
119 http://76263383.at.webry.info/201207/article_2.html
120 http://76263383.at.webry.info/201207/article_3.html
121 http://76263383.at.webry.info/201207/article_4.html
122 http://76263383.at.webry.info/201207/article_5.html
123 http://76263383.at.webry.info/201207/article_6.html
124 http://76263383.at.webry.info/201207/article_7.html
125 http://76263383.at.webry.info/201207/article_8.html
126 http://76263383.at.webry.info/201207/article_9.html
127 http://76263383.at.webry.info/201207/article_10.html
128 http://76263383.at.webry.info/201207/article_11.html
129 http://76263383.at.webry.info/201207/article_12.html
130 http://76263383.at.webry.info/201207/article_13.html
131 http://76263383.at.webry.info/201207/article_14.html

132 http://76263383.at.webry.info/201207/article_15.html
133 http://76263383.at.webry.info/201207/article_16.html
134 http://76263383.at.webry.info/201207/article_17.html
135 http://76263383.at.webry.info/201207/article_18.html
136 http://76263383.at.webry.info/201207/article_19.html
137 http://76263383.at.webry.info/201207/article_20.html
138 http://76263383.at.webry.info/201207/article_20.html
139 http://76263383.at.webry.info/201207/article_20.html
140 http://76263383.at.webry.info/201207/article_20.html
141 http://76263383.at.webry.info/201207/article_21.html
142 http://76263383.at.webry.info/201207/article_22.html
143 http://76263383.at.webry.info/201207/article_23.html
144 http://76263383.at.webry.info/201207/article_24.html
145 http://76263383.at.webry.info/201207/article_25.html
146 http://76263383.at.webry.info/201207/article_26.html
147 http://76263383.at.webry.info/201207/article_27.html
148 http://76263383.at.webry.info/201207/article_28.html
149 http://76263383.at.webry.info/201207/article_29.html
150 http://76263383.at.webry.info/201207/article_30.html
151 http://76263383.at.webry.info/201207/article_31.html
152 http://76263383.at.webry.info/201208/article_1.html
153 http://76263383.at.webry.info/201208/article_2.html
154 http://76263383.at.webry.info/201208/article_3.html
155 http://76263383.at.webry.info/201208/article_4.html
156 http://76263383.at.webry.info/201208/article_5.html
157 http://76263383.at.webry.info/201208/article_6.html
158 http://76263383.at.webry.info/201208/article_7.html
159 http://76263383.at.webry.info/201208/article_8.html
160 http://76263383.at.webry.info/201208/article_9.html
161 http://76263383.at.webry.info/201208/article_10.html
162 http://76263383.at.webry.info/201208/article_11.html
163 http://76263383.at.webry.info/201208/article_12.html
164 http://76263383.at.webry.info/201208/article_13.html
165 http://76263383.at.webry.info/201208/article_14.html
166 http://76263383.at.webry.info/201208/article_15.html
167 http://76263383.at.webry.info/201208/article_16.html
168 http://76263383.at.webry.info/201208/article_17.html
169 http://76263383.at.webry.info/201208/article_18.html
170 http://76263383.at.webry.info/201208/article_19.html
171 http://76263383.at.webry.info/201208/article_20.html
172 http://76263383.at.webry.info/201208/article_21.html
173 http://76263383.at.webry.info/201208/article_22.html

174 http://76263383.at.webry.info/201208/article_23.html
175 http://76263383.at.webry.info/201208/article_24.html
176 http://76263383.at.webry.info/201208/article_25.html
177 http://76263383.at.webry.info/201208/article_26.html
178 http://76263383.at.webry.info/201208/article_27.html
179 http://76263383.at.webry.info/201208/article_28.html
180 http://76263383.at.webry.info/201208/article_29.html
181 http://76263383.at.webry.info/201208/article_30.html
182 http://76263383.at.webry.info/201208/article_31.html
183 http://76263383.at.webry.info/201209/article_1.html
184 http://76263383.at.webry.info/201209/article_2.html
185 http://76263383.at.webry.info/201209/article_3.html
186 http://76263383.at.webry.info/201209/article_4.html
187 http://76263383.at.webry.info/201209/article_5.html
188 http://76263383.at.webry.info/201209/article_6.html
189 http://76263383.at.webry.info/201209/article_6.html
190 http://76263383.at.webry.info/201209/article_7.html
191 http://76263383.at.webry.info/201209/article_7.html
192 http://76263383.at.webry.info/201209/article_7.html
193 http://76263383.at.webry.info/201209/article_8.html
194 http://76263383.at.webry.info/201209/article_9.html
195 http://76263383.at.webry.info/201209/article_10.html
196 http://76263383.at.webry.info/201209/article_10.html
197 http://76263383.at.webry.info/201209/article_11.html
198 http://76263383.at.webry.info/201209/article_12.html
199 http://76263383.at.webry.info/201209/article_13.html


三宝の御加護がありますように
皆様が幸せでありますように


○人生の万能薬(慈悲の瞑想)

私(私の親しい人々、生きとし生けるもの)は(が)幸せでありますように
私(私の親しい人々、生きとし生けるもの)の悩み苦しみがなくなりますように
私(私の親しい人々、生きとし生けるもの)の願いごことが叶えられますように
私(私の親しい人々、生きとし生けるもの)に(にも)悟りの光があらわれますように

私の嫌いな人々(私を嫌っている人々)も幸せでありますように
私の嫌いな人々(私を嫌っている人々)の悩み苦しみがなくなりますように
私の嫌いな人々(私を嫌っている人々)の願いごことが叶えられますように
私の嫌いな人々(私を嫌っている人々)にも悟りの光があらわれますように

*この言葉を毎日唱えると幸福になれます。


~~~~~お知らせ~~~~~

◎2013年3月25日(月)~3月31日(日)、ワンギーサは熱海に滞在します。熱海のネット環境が不明のため、このブログの更新は不確定です。その点ご了承お願いします。
新生ブログ「困った時はダンマパダ、スッタニパータで悟りを開く」は、4月1日からの予定です。


◎2013年3月25日(月)~3月31日(日)はワンギーサが熱海における一週間宿泊自主冥想会を担当するために、ゴータミー精舎の朝晩の自主冥想会はお休み致します。
4月1日(月)からは通常通り朝晩の自主冥想会は再開致します。ご注意お願いいたします。


◎ゴータミー精舎では毎日朝晩、自主瞑想会を行っています。
朝5時から7時まで、および夜7時から9時まで。
但し、木曜日夜7時から9時までの自主瞑想会は休みます。
変更のある場合はこの「お知らせ」で、あらかじめ報告します。
詳細はワンギーサの携帯番号090-2311-9317に御連絡下さい。


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