テーマ:教育

戯論

ワン爺の独り言(2017年9月3日) 人々は戯論(無意味で,役に立たない議論)が好きです。それが何を意味するのか今回の理法で学びましょう。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou209.htm (以下引用) 【戯論】 

いかに精緻・高邁な…
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第一に 自分が実践 二番目に 他人を指導 これが原則(158)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 アッターナメーワ  パタマン Attānameva     paṭhamaṃ, 自己を こそ     第一に パティルーペー   ニウェーサイェー patirūpe       nivesaye; …
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158.まずは自己を第一にふさわしきものに調えよ

ダンマパダ 第12 自己の章 158 ナモー タッサ バガワトー アラハトー サンマーサンブダッサ Namo  tassa   bhagavato  arahato   sammāsambuddhassa 阿羅漢であり正自覚者であり福運に満ちた世尊に敬礼致します まずは自己を第一に ふさわしきものに調え…
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26.賢者は不放逸を最高の財産のように守る

ダンマパダ 第2章 不放逸 26,27 智慧のない愚かな人々は 放逸にふける しかし、賢者は不放逸を 最高の財産のように守る 放逸にふけるな 愛欲と歓楽に親しむな 不放逸によって瞑想者たちは 大いなる安楽を得る 〇超訳の試み 皆さんは本当に愚かだよ 生きていないのだよ 賢い人は生きている実感を …
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他の人を躾けることは難しい己の躾け更に困難

ダンマパダ 159 他人を躾(しつ)けたように 自分も行うべきだ よく躾けられた人間が躾けることができる 自分を躾けることは難しいから ○この詩から学ぶこと  今回の詩の「躾ける(しつける)」という言葉は、パーリ語では「アヌサーサティ」で、パーリ語辞典によれば、「教える。諭す。訓戒する。」という訳があります。昨日…
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第一に自分が実践二番目に他人を指導これが原則

ダンマパダ 158 第一に自分が 正しい行いをして 次に他人を教育すべきだ そうすれば賢者は非難されない 〇この詩から学ぶこと  ダンマパダのどの詩の内容も普遍的真理ですから、ある分野についてのみ適応できるというものではありません。しかし、私は釈尊の教育論を調べたいのであれば、「第12自己の章」を読むと教育問題の…
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