テーマ:清浄八詩句経

境い目を 超えたバラモンは 欲望も 離貪もともに 執着しない<795>

○少年少女のためのスッタニパータ<795> ・・・ 何かを知っているから偉いとか、 何かを知らないから偉くないとか そういうことではないのです。 それにとらわれないことが大切です。 第3 八つの詩句の章 4.清浄八詩句経 8. ○毎田周一先生訳 795. 罪の及ぶ境を超えて道に達した人には 何かを知ってい…
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あてにせず あがめもせずに 執着の きずな捨てて 望み持たない<794>

○少年少女のためのスッタニパータ<794> ・・・ 揺れ動くこの世のことは 何一つあてにできません。 特別尊重するものもありません。 これがわかれば光が見えます。 第3 八つの詩句の章 4.清浄八詩句経 7. ○毎田周一先生訳 794. 彼等は何かをあてにせず 又何かを取出してあがめることもなく これが「…
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見聞や 思考で対立 しない人を 世間の人は 理解できない<793>

○少年少女のためのスッタニパータ<793> ・・・ 意見が対立したら 相手が正しいと思った方が安全です。 少なくとも自分の意見は 智慧ではないということだから。 (喧嘩しないで済みます。) 第3 八つの詩句の章 4.清浄八詩句経 6. ○毎田周一先生訳 793. 彼はどんなことに向っても 見たり学んだり…
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戒律を きびしく守る その人は 思い上がったり 卑下したりする<792>

○少年少女のためのスッタニパータ<792> ・・・ 決まりは守れば よいということではありません。 決まりのある理由をわきまえて、 誰も困らせないことが大切です。 第3 八つの詩句の章 4.清浄八詩句経 5. ○毎田周一先生訳 792. 自ら戒律をきびしく守る人は 自分だけの思いに捉われて思い上ったり卑下…
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見解に 執着する人は 動揺し 前の師捨てて 後の師つかむ<791>

○少年少女のためのスッタニパータ<791> ・・・ 見たり、聞いたりすることは いつも変わっています。 変わってしまうものにたよっても 心の安定、清浄は得られません。 第3 八つの詩句の章 4.清浄八詩句経 4. ○毎田周一先生訳 791. 前のものを捨てては次のものを掴み 落着きなく動き廻る人達は 捉わ…
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バラモンは 見解・学問 戒などで 浄められると 言うことはない<790>

○少年少女のためのスッタニパータ<790> ・・・ 学問をすれば、道徳を守れば 立派な人間になれるかと言えば それ程単純でないところが難しい。 学者の悪人や偽善者もいるから。 第3 八つの詩句の章 4.清浄八詩句経 3. ○毎田周一先生訳 790. 道に達した人は 他のことを 即ち知識とか学問とか徳行とか…
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他によって 清浄になると 言うならば これを言う人 偏見者なり<789>

○少年少女のためのスッタニパータ<789> ・・・ 美しいものを見れば心は洗われる。 しかし、これで、 心がきれいになったとは言えない。 第3 八つの詩句の章 4.清浄八詩句経 2. ○毎田周一先生訳 もしも人がその人の物の見方によって清らかとなったり あるいはまた智慧によって苦しみを捨てるというのであれば …
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ある人は 物の見方で 清浄に なること出来ると 信じているが<788>

○少年少女のためのスッタニパータ<788> ・・・ 物の見方で心が変わる しかし、心がきれいになった わけではないよ。 第3 八つの詩句の章 4.清浄八詩句経 1. ○毎田周一先生訳 788. 「私はここに最上の つまり煩いをすっかり離れた 清らかさを見る そして人は物の見方で清らかになることが出来る」と …
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