テーマ:慧解脱

六祖壇経とSRKWブッダの慧解脱

昨日、金剛般若経に関連して六祖慧能の開悟の話が出ましたが、その話は「六祖壇経」にありました。 その「六祖壇経」を縁にして、SRKWブッダは慧解脱をされたのです。その話は「覚りの境地(2019改訂版)」(p179~p182)に記載されています。少し長いですが、具体的に知るために、引用します。 (以下引用) 私 (=SR…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

石法如来の特別寄稿 「『智慧の解脱(慧解脱)』について(その2)」

(その1からつづく) 形態の解脱(身解脱)まで成し遂げていながら、暗中模索とはおかしな表現であると思われる方もおられるかも知れませんが、達成すべき道はたしかにその延長線上に存在するとはいえ未知の世界であることに間違いはなく、「そこで、もう一歩踏み出す覚悟と決心」を求められたという訳です。   その、半ば安易な気持ちに決定的な変化と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

石法如来の特別寄稿 「『智慧の解脱(慧解脱)』について(その1)」

法津如来のブログ、「法津如来の独り言」の因縁により「「解脱知見(げだつちけん)」について」(その1~3)まで書くことになりました。 書いたあとで、そこまで書いたのだから「智慧の解脱(慧解脱)」のことも書かなければ「やさしさに欠けるのでは?」と考えました。 そこで、過去の文章と記憶をたどりながら少し書いてみたいと存じます。ただ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

覚りは一瞬に起こる

ワン爺の独り言(2018年1月2日) この情欲を超えて「その表象」を生じたとき、それ以後はつねにそれが出来るようになる。それで一定の境涯に達したと認められるのである。この意味は難しいのですが、この時、SRKWブッダは心解脱の完成と言われています。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou32…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

「在家であろうとも」阿羅漢になれる

ワン爺の独り言(2017.3.26.) 以前私は、出家しなければ阿羅漢になれないように思っていました。しかし、SRKWブッダの存在を知ってからは、彼はそうではないのに慧解脱をされたのですから、出家をしなくても慧解脱できることが分かりました。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou070.h…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

欲望と 執著超えると 解脱する 悲しみはなく 心配もない<948>

○少年少女のためのスッタニパータ<948> ・・・ 人間には欲望や執着があるから、 悲しみや心配がある。 欲望や執着がなくなれば、 悲しみや心配もなくなる。 第4 八つの詩句の章 15.武器を執ること経 14. ○毎田周一先生訳 948. この世の色々の欲望と  渡るに難い執著とをこえた人は 流れを絶ち…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

無思想で 慧解脱した人 迷いなし 頑固な人は 右往左往する<847>

○少年少女のためのスッタニパータ<847> ・・・ 頑固な人は周りの人々と対立します。 智慧ある人は対立しません。 頑固な人は智慧がないと言うことです。 第3 八つの詩句の章 9.マーガンディヤ経 13. ○毎田周一先生訳 847. 思想を持たないものは自由を束縛されない 智慧によって自在を得たものには迷い…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

苦を知らず 生起を知らず 滅知らず 滅する道を 知らない人々<724>及び<725~727>

○少年少女のためのスッタニパータ<725.~727.> ・・・ 欲ない人になることは 素晴らしい。 さらに智慧ある人になることは もっと素晴らしい。 第3 大きな章 12.二種の観察経 1~4. ○中村元先生訳 724 苦しみを知らず、 また苦しみの生起するもとを知らず、 また苦しみのすべて残りなく滅…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more