テーマ:聖者の境地

#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第26章 安らぎ(ニルヴァーナ) 27偈

27 そこでは月も照らさず、太陽も輝かない。聖者はその境地についての自己の沈黙をみずから知るがままに、かたちから、かたち無きものからも、一切の苦しみから全く解脱する。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント この偈も安らぎ(ニルヴァーナ)の説明です。前の2…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

聖者らは 慢心しない どのような 行為や学にも 固執はしない<846>

○少年少女のためのスッタニパータ<846> ・・・ 聖者の境地は 聖者しか分からない ブッダの言葉は 覚らなければ分からない 第3 八つの詩句の章 9.マーガンディヤ経 12. ○毎田周一先生訳 846. 至上の智慧に到った人は 意見をもつとか物が解るとかいうことで 思い上りはしない 何故ならそのような意…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

出家して 托鉢行を 願う者 聖者の境地 お尋ねします<700>

○少年少女のためのスッタニパータ<700> ・・・ 出家して修行する人は 自分では働かず、 他人から食べ物をもらって 生活し、修行する。 何故かな? 第3 大きな章 11.ナーラカ経 22. ○中村元先生訳 700 わたくしは出家の身となり、 托鉢の行を実践しようと願っているのですが、 おたずねしま…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more