テーマ:こなたの端

#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第29章 ひと組みずつ 29偈〜32偈

29 その人々の迷いの生存は消え失せ、こなたの端(はし)に依存することなく、その人々の境地は空にして無相であり、遠ざかり離れることであるならば、かれの足跡は知り難い。空飛ぶ鳥の迹の知り難いようなものである。 (ダンマパダ93 その人の汚(けが)れは消え失せ、食物をむさぼらず、その人の解脱(げだつ)の境地は空(くう)にして無相である…
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