テーマ:蛇経

五蓋(ゴガイ)捨て 苦悩と疑惑 乗り越えて この世あの世を ともに捨て去る<再17>

○ワン爺さんの独り言<17> ・・・ 蛇を見れば思い出す。 怒りは蛇毒だ。 蛇が脱皮するように 執着の皮を脱ぎ棄てよう。 第1 蛇の章 1蛇経 17. ○スマナサーラ長老訳 (悟りを妨げる)五蓋(ゴガイ)を捨て去り、動揺なく、 あらゆる疑問・疑惑を乗り越え、 煩悩の箭(ヤ)を抜いた修行者は、 蛇が脱皮す…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

生存の 原因なくした 修行者は この世あの世を ともに捨て去る<再16>

○ワン爺さんの独り言<16> ・・・ 輪廻のもとになる煩悩も、 生命を生存させる要因も、 同じものなのです。 第1 蛇の章 1蛇経 16. ○スマナサーラ長老訳 この世につなぎ止める存在の原因、煩悩が 何一つないならば、その修行者は 蛇が脱皮するように この世とかの世とをともに捨て去る。 ○毎田…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

再生の もとをなくした 修行者は この世あの世を ともに捨て去る<再15>

○ワン爺さんの独り言<15> ・・・ 天界に生まれ変わるより、 輪廻いない方が どんなによいか知るべきですよ。 第1 蛇の章 1蛇経 15. ○スマナサーラ長老訳 生まれ変わることの縁になる煩悩が 何一つないならば、その修行者は 蛇が脱皮するように この世とかの世とをともに捨て去る。 ○毎田周一…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

潜(ヒソ)んでる 煩悩もなくす 修行者は この世あの世を ともに捨て去る<再14>

○ワン爺さんの独り言<14> ・・・ 理由がないのに 怒ったり欲しくなったり することがある。 それが潜在煩悩だろう。 第1 蛇の章 1蛇経 14. ○スマナサーラ長老訳 潜在煩悩が一つもなく 不善の根を殲滅(センメツ)した修行者は、 蛇が脱皮するように この世とかの世とをともに捨て去る。 ○…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

虚妄知って 無知を離れて 修行者は この世あの世を ともに捨て去る<再13>

○ワン爺さんの独り言<13> ・・・ 今見ているものが そのまま真実だと考えるならば、 自分は愚か者と思うべきだろう。 第1 蛇の章 1蛇経 13. ○スマナサーラ長老訳 行き過ぎることもなく止まることもなく [世界(存在)において]一切は虚妄であると知って、 無知を離れた修行者は、 蛇が脱皮するように …
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

虚妄知って 怒りを離れ 修行者は この世あの世を ともに捨て去る<再12>

○ワン爺さんの独り言<12> ・・・ 最近は怒ることはほとんどないが、 まだいつ怒るかは分からない。 本当に気に入らないことがあれば、 怒るだろう。 第1 蛇の章 1蛇経 12. ○スマナサーラ長老訳 行き過ぎることもなく止まることもなく [世界(存在)において]一切は虚妄であると知って、 瞋恚(シンニ)…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

虚妄知って 愛欲を離れ 修行者は この世あの世を ともに捨て去る<再11>

○ワン爺さんの独り言<11> ・・・ いくつになっても 愛欲はなくならない。 解脱すれば なくなるのだろう。 第1 蛇の章 1蛇経 11. ○スマナサーラ長老訳 行き過ぎることもなく止まることもなく [世界(存在)において]一切は虚妄であると知って、 愛欲を離れた修行者は、 蛇が脱皮するように この世…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

虚妄知って 貪欲離れ 修行者は この世あの世を ともに捨て去る<再10>

○ワン爺さんの独り言<10> ・・・ 修行者には 正念場というものがあります。 そのチャンスを逃がさないように 修行するのです。 10.第1 蛇の章 1蛇経 10. ○スマナサーラ長老訳 行き過ぎることもなく止まることもなく [世界(存在)において]一切は虚妄であると知って、 貪欲を離れた修行者は、 蛇…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

一切は 虚妄なりと知り 修行者は この世あの世を ともに捨て去る<再9>

○ワン爺さんの独り言<9> ・・・ 一切が虚妄であると 知ったなら、 マスコミの報道は 嘘だと解るでしょう。 第1 蛇の章 1蛇 9. ○スマナサーラ長老訳 行き過ぎることもなく止まることもなく、 世界(存在)において (一切は虚妄である)と知った修行者は 蛇が脱皮するように、 この世とかの世とをとも…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

行き過ぎず 遅れもしない 修行者は この世あの世を ともに捨て去る<再8>

○ワン爺さんの独り言<8> ・・・ 「行き過ぎず、遅れもしない」とは 絶妙なタイミングということ。 このタイミングを逃さなければ 何事もうまく行く。 第1 蛇の章 1蛇 8. ○スマナサーラ長老訳 行き過ぎることも止まることもなく 現象の世界をすべて乗り越えている修行者は  蛇が脱皮するように この世と…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

概念を 燃やし尽くした 修行者は この世あの世を ともに捨て去る<再7>

○ワン爺さんの独り言<7> ・・・ 感情的判断ではなく 理性的は判断をすべきです。 そのためには反応するのではなく、 落ち着いて下さい。 第1 蛇の章 1蛇 7. ○スマナサーラ長老訳 自分の心の中でよくよく考えて 作り出した概念、想念を 焼き尽くした修行者は 蛇が脱皮するように この世とかの世とをと…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

怒りなく 妄想しない 修行者は この世あの世を ともに捨て去る<再6>

○ワン爺さんの独り言<6> ・・・ 妄想するから怒るのであって、 妄想しない人にとって 怒ることは一つもありません。 第1 蛇の章 1蛇 6. ○スマナサーラ長老訳 心の中に怒りもなく、 あらゆる疑問に悩むことを 乗り越えた修行者は 蛇が脱皮するように この世とかの世とをともに捨て去る。 ○毎…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

存在に 実はないと知る 修行者は この世あの世を ともに捨て去る<再5>

○ワン爺さんの独り言<5> ・・・ ないものねだりは 意味がないことを知るべきですが、 その前に、それがないものだと 知らなければなりません。 第1 蛇の章 1蛇 5. ○スマナサーラ長老訳 無花果(イチジク)の花を探す人が何も見付けられないように 存在において意義(実体)を 見出せないことを発見した修行…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

慢心を 壊し尽くした 修行者は この世あの世を ともに捨て去る<再4>

○ワン爺さんの独り言<4> ・・・ 高慢な人は絶えず 自分より優れた人を気にして 安心できないのです。 下の人にもやられるかもしれません。 第1 蛇の章 1蛇 4. ○スマナサーラ長老訳 弱い葦(アシ)の橋が暴流で壊されるように 慢(マン)を壊し尽くした修行者は 蛇が脱皮するように この世とかの世とをと…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

渇愛の 激流涸らす 修行者は この世あの世を ともに捨て去る<再3>

○ワン爺さんの独り言<3> ・・・ 何かを感じるたびに 良いの、悪いの思っていたら、 くたびれてしまう。 おだやかに見守っていよう。 第1 蛇の章 1蛇経 3. ○スマナサーラ長老訳 暴流(ボル)を涸(カ)らし尽くして 渇愛を(根こそぎ)抜いてしまうならば、 その修行者は 蛇が脱皮するように この世と…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

欲の根を 根こそぎ抜き取る 修行者は この世あの世を ともに捨て去る<再2>

○ワン爺さんの独り言<2> ・・・ 欲望は捨てられないが、 大きな欲望のために 小さな欲望を捨てることはできる。 第1 蛇の章 1蛇 2. ○スマナサーラ長老訳 池に生えた蓮華を(根こそぎ)取ってしまうように、 欲を残りなく断ってしまった修行者は 蛇が脱皮するように この世とかの世とをともに捨て去る。 …
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

現れる 怒りの毒消す 修行者は この世あの世を ともに捨て去る<再1>

○ワン爺さんの独り言<1> ・・・ やさしい気持ちがあれば 怒りは現れません。 怒りが現れないように やさしい気持ちを育てましょう。 1.第1 蛇の章 1. ○スマナサーラ長老訳 体に入った蛇の毒をすぐに薬で消すように 生まれた怒りを速やかに制する修行者は、 蛇が脱皮するように この世とかの世とをともに…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more