テーマ:鹿

#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第26章 安らぎ(ニルヴァーナ) 10偈

10 鹿の帰るところは野原の奥であり、鳥の帰るところは虚空であり、分別ある人々の帰(き)するところはことわり(=義)であり、もろもろの真人の帰(き)するところは安らぎ(ニルヴァーナ)である。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 安らぎ(ニルヴァーナ)と…
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森の鹿 自由に歩く 食求め 智慧ある人も 一人で歩く<39>

○少年少女のためのスッタニパータ39 ・・・ 鎖につながれて 吠えるイヌたちと 月に向かって 雄叫びするオオカミと どちらを選ぶ 39.第1 蛇の章 3.犀の角経 5 ○毎田周一先生訳 野獣が林の中を捉はれなく 何処でも食を求めてゆくのと同じく 目ざめた人の自在なのを見て 犀の角のやうにただ一人歩いて…
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