テーマ:好き嫌い

「さびしい」という感情(続き)

昨日、また才木広之さんが次のような面白いコメントをしてくれました。 ありがとうございます。 「友達と一緒に食事に行くとします 友達はラーメンが食べたい 自分は蕎麦が食べたい 意見が異なりますが 別れて別々の店に行くのは御互いさびしい から今回は例えば友達に合わす 次回は自分に合わせてもらう…
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貪欲と 怒りはどこから 好き嫌い どこから来るか 恐怖はどこから<再270>

○ワン爺さんの独り言<270> ・・・ 欲はどこからくるのかな? 食べたいという欲は お腹がすくからでしょう。 欲はお腹から来ると思います。 スッタニパータ270. 第2 小さな章 5.スーチローマ夜叉経 1. ○中村元先生訳 270 貪欲と嫌悪とはいかなる原因から生じるのであるか。 好きと嫌いと身の毛…
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好き嫌い 思わぬ聖者 悲しみや ケチな思いで 心汚れぬ<811>

○少年少女のためのスッタニパータ<811> ・・・ 聖者とは覚った方です。 覚った方の心は 動揺がなく完全に静かです。 「静かな人」と呼ばれます。 第3 八つの詩句の章 6.老経 8. ○毎田周一先生訳 811. 静かな人は どこへいっても捉われがなく 好き嫌いをいわない 葉の上で水が染まらぬように …
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楽と苦と 不苦不楽でも 感覚が 自分に或は 他人にあれば<738前の散文と738.739.>

○少年少女のためのスッタニパータ<738前の散文と738.739.> ・・・ 好ましい感覚からも苦が生まれます。 それがなくなるのが嫌だからです。 しかし、好ましい感覚も消えるのです。 第3 大きな章 12.二種の観察経 15前の散文と15.16. ○中村元先生訳  「修行僧たちよ。『また他の方法によっても二種…
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煩悩の 種々の対象 現れる 婦女のしぐさに 誘惑されるな<703>

○少年少女のためのスッタニパータ<703> ・・・ 好きなものには欲が現れ、 嫌いなものには怒りが現れる。 欲や怒りをなくすには 好き嫌いをなくせばよい。 第3 大きな章 11.ナーラカ経 25. ○中村元先生訳 703 たとい園林のうちにあっても、 火炎の燃え立つように種々のものが現れ出てくる。 婦…
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順逆の 思いをやめた 修行者は この世において 正遊行する<362>

○少年少女のためのスッタニパータ362. ・・・ 食べ物において 好き嫌いを止めると 身体が成長する。 なにごとにも 好き嫌いをやめると 心が成長する。 スッタニパータ362. 第2 小さな章 13.正遍歴遊行経 4. ○中村元先生訳 362 修行者がかげぐちをやめ、 怒りと物惜しみとを捨てて、 …
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貪欲と 怒りはここから 好き嫌い ここから来るよ 恐怖はここから<271>

○少年少女のためのスッタニパータ271. ・・・ よろこびも かなしみも ここより現れ、 ここより消える。 スッタニパータ271. 第2 小さな章 5.スーチローマ夜叉経 2. ○中村元先生訳 271 貪欲と嫌悪とは自身から生ずる。 好きと嫌いと身の毛もよだつこととは、自身から生ずる。 諸々の妄想は、…
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貪欲と 怒りはどこから 好き嫌い どこから来るか 恐怖はどこから<270>

○少年少女のためのスッタニパータ270. ・・・ 欲はどこからくるのかな? 食べたいという欲は お腹がすくからでしょう。 欲はお腹から来ると思います。 スッタニパータ270. 第2 小さな章 5.スーチローマ夜叉経 1. ○中村元先生訳 270 貪欲と嫌悪とはいかなる原因から生じるのであるか。 好きと嫌…
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聖者だと 言われる人は 施しを 褒めることなく けなすことなし<217>

○少年少女のためのスッタニパータ217. ・・・ あれが好き、これが嫌いなどと 言わないこと。 お釈迦様は そんなことは言いません。 217.第1 蛇の章 12.聖者の経 11. ○毎田周一先生訳 217(11) ひとの施しを受けて生活をする人が 上等の食物を受けても 中位のもの あるひは残り物を受けても …
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塩のない 食べ物食べる 人のように 好き嫌いなく 一人で歩く<65>

○少年少女のためのスッタニパータ65 ・・・ 塩のない食べ物 食べたことありますか? 美味しくないです。 でもいいのです。 美味しさ求めていないから。 65.第1 蛇の章 3.犀の角経 31 ○毎田周一先生訳 味を貪らず何者にも心動かされず 他人を養ふことなく 静かに家々を托鉢して その家の人々に心ひか…
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好き嫌いない人間に苦悩はない私は彼をバラモンと呼ぶ(385)

ダンマパダ 第26章 385 彼岸も此岸もあるいは 彼岸此岸のない彼に 苦悩と束縛はない 彼を私はバラモン呼ぶ 〇この詩の蛇足  パーリ語の「パーラ」は、岸、彼岸、対岸、来世、内の六処(眼、耳、鼻、舌、身、意)などの意味があります。「アパーラ」には此岸、現世、外の六処(色、声、香、味、触、法)などの意味があります…
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会うなかれ好きな人とは別れが辛い嫌いな人は会うのが辛い

ダンマパダ 210、211 好きな人々にも嫌いな人々にも どんな時でも会うなかれ 好きな人に会わないのは苦しい 嫌いな人に会うのは苦しい それ故に好きな人を作るなかれ 好きな人との別れは苦しい 好き嫌いのない人には そのような苦しみはない ○この詩から学ぶこと  とんち話のような話を書きますから、よく…
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