テーマ:魔境

SRKWブッダ著「仏道の真実++」【魔境】(5)

(以下引用) 【魔境】(5)  ○ 争いを好み、悪を楽しんでしまうことが一つの魔境である。 この場合、生きたまま地獄に堕ちて気が遠くなるような長い時間、壮絶な苦しみを味わうことになるであろう。 善によって悪に打ち克つしか方法はないが、そのためには自分の過去の行為について省察することが勧められる。 そこで、そ…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」【魔境】(4)

(以下引用) 【魔境】(4)  ○ 苦に安住してしまうことが一つの魔境である。 徳行を為せば福徳を生じるかも知れないが、それは功徳には結びつかない。 そして、そのままでは苦を脱することはおぼつかないこととなる。 このようなことに陥ってしまうのは、苦の理解不足が原因なのである。 苦の真実を知るならば、苦…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」【魔境】(3)

(以下引用) 【魔境】(3)  ○ 真理を見てもそれが真理だと理解できず、仏を見てもそれが仏だと認知できず、経典を読んでもちんぷんかんぷんであることが一つの魔境である。 この場合、修行を始めるには時期早尚である。 この魔境にある者が修行に手を染めると、悪行を犯す恐れさえある。 このような場合には、仏道とは真…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」【魔境】(2)

(以下引用) 【魔境】(2)  ○ 道を踏み外していながら、自分は正しい道を歩んでいると思い込むことが一つの魔境である。 この場合、覚りは遠いこととなる。 多くの場合、その踏み外した道において何某かの実りを感じている。 実際には、正しい道の途中には実りなど何一つ存在していない。 甘露の実りは、修行の最…
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SRKWブッダ著「仏道の真実++」【魔境】(1)

(以下引用) 【魔境】(1) 魔境というのは、要するに自分自身を見失うということである。 修行者は、心をしっかりと護って、魔境に陥らないようにしなければならない。 また、すでに魔境に陥っていると思しき人も、魔境の何たるかを知ることで抜け出すことができるであろう。 以下に、具体的な魔境を列記したい。 …
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